「キリン 上々 焼酎ソーダ」新発売

掲載日: 2023年09月22日 /提供:キリンホールディングス

[食領域]

~メルシャン八代不知火蔵の本格麦焼酎原酒を一部使用~

「キリン 上々 焼酎ソーダ」新発売

食事にぴったりな、クセがなくすっきり爽やかな焼酎ソーダ

2023年9月22日

キリンビール株式会社

キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、メルシャン八代不知火蔵の本格麦焼酎原酒を一部使用したRTD※1の新ブランド「キリン 上々 焼酎ソーダ」(350ml缶・500ml缶)を、10月17日(火)より全国発売します。
※1 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料

RTD市場は中長期的に伸長傾向※2にあり、2026年10月の酒税改正まで現行の税率が維持されることを背景に、さらに注目が集まっています。このように市場が拡大する中でお客様がRTDに求めるニーズは多様化しており、中でも「食事に合う」や「甘みが抑えられている」、「本格的な感じ」といったことへの期待が高まっています。
このようなお客様動向の中で、「原酒ソーダ」※3カテゴリーはお客様ニーズを捉えたことにより経年で伸長※4している一方、より多様な選択肢を求める潜在的なニーズがあると考えています。
※2 キリンビール推計
※3 ウイスキーやジン、焼酎といった特徴のある原酒のソーダ割りを「原酒ソーダ」と定義
※4 キリンビール推計

「キリン 上々 焼酎ソーダ」は、メルシャン八代不知火蔵の本格麦焼酎原酒を一部使用し、「米麹抽出物」や「食塩」といった焼酎の特長を引き立てる素材を使用することで、焼酎の本格感や満足感を感じられながら、余計なクセがなくすっきり爽やかな味覚を実現しました。なお、今回使用する本格麦焼酎原酒は、キリンのRTDでは初めて使用します。また本商品は、糖類0※5、プリン体0※6であることも特長です。
本商品は食事との相性が良く、和食を中心に実施したAI味覚センサー「レオ」による食相性分析では、多くの料理と高い相性度を獲得※7しました。なお、このセンサーによるRTDと食の相性分析において、「キリン 上々 焼酎ソーダ」と「サバの味噌煮」の組み合わせが過去最高の相性度を獲得しました。
※5 食品表示基準による
※6 100ml当たりプリン体0.5mg未満をプリン体0と表示
※7 OISSY(オイシー!)株式会社調べ(基本味を定量的に分析するAI味覚センサー「レオ」に基づく五味の相性分析による)

「キリン 上々 焼酎ソーダ」は、心置きなくお酒を楽しみたいと思っているお客様に、いつでも安住の心地を感じていただき、気分上々な生活に貢献することを目指すブランドです。お客様にお酒の新しい楽しみ方を広げることでRTD市場のさらなる活性化を目指します。

中味について

・特長豊かな焼酎をつくり出す5種6機の蒸留釜を備えたメルシャン八代不知火蔵にて、熊本県球磨川の伏流水を使用し、経験豊かな蔵人が約80年の歴史で培ってきた技術から製造した本格麦焼酎原酒を一部使用しました。
・また、「米麹抽出物」や「食塩」といった焼酎の特長を引き立てる素材を使用することで、焼酎の本格感や満足感を感じられながら、余計なクセがなくすっきり爽やかな味覚を実現しました。
・味覚特長を実現するにあたり、約60パターンもの組み合わせから最適な素材を選び抜きました。
・AI味覚センサー「レオ」による食相性分析では、サバの味噌煮や肉じゃがなど和食との相性度が非常に高く、食事と一緒に楽しめることが特長です。

パッケージについて

・すっきり軽やかな飲み口を表す青みの炭酸シズルをベースに、筆文字の商品ロゴとボトルラベルを表現することで、「本格感」と「品質感」を感じられるパッケージに仕立てました。

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

商品概要

1.商品名 「キリン 上々 焼酎ソーダ」
2.発売日 2023年10月17日(火)
3.発売地域 全国
4.容量・容器 350ml・缶、500ml・缶
5.価格 オープン価格
6.アルコール分 6%
7.純アルコール量 350ml缶:16.8g、500ml缶:24g
8.製造工場 キリンビール取手工場、名古屋工場、岡山工場

GALLERY

  • 「キリン 上々 焼酎ソーダ」350ml・缶 商品画像

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  • 「キリン 上々 焼酎ソーダ」500ml・缶 商品画像

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