松屋銀座 和菓子売場が全面リニューアル - 百貨店初出店ブランドも登場

掲載日: 2016年04月11日 /提供:松屋

2016 年 4 月
報道関係資料

松屋銀座 和菓子売場が全面リニューアル
百貨店初出店ブランドも登場

■ リニューアルオープン日:4月27日(水)


日本文化が見直されている昨今、和菓子もからだにやさしいお菓子として、また手土産として選ばれる等の影響があり、2015 年度の和菓子の売上げが前年比 110%で推移するなど、好調な売上げを見せています。
また、他にはない個性的なブランドがお客様の支持を得ている傾向があります。
松屋銀座では、このような傾向を踏まえ、2014 年 4 月の食品リニューアルに続き、和菓子売場をリニューアルし、食品フロアの改装が完成します(一部 6 月下旬予定)。

〔改装の目的〕
・2013 年から松屋銀座で行われてきた改装のテーマである、銀座にふさわしいブランドのグレードとテイストの統一を図る
・百貨店初出店ブランドの導入で、話題性の提供

〔ターゲット層〕
40 歳代~50 歳代の女性…今後 10 年間を見据えた、新しい和菓子ファンとなりうる年齢層

〔改装の概要〕
■ ニューオープン:3 店舗
■ リニューアルオープン:14 店舗
■ 改装総面積:約 250 ㎡
■ 改装費用:約1億円
■ 売上目標:前年比 113.6%

〔コンセプト〕
①グレードの高いブランドの新規導入と、既存各店のグレードの高い手土産の充実
②10 年後を見据えた新たな和菓子ファン取り込みのため、伝統と革新性を備えた発信力のある和菓子ブランドの新規導入
③歳時記(季節感)のある商品の打出し強化
④自家需要としての、朝生菓子(朝作ってその日のうちに消費する生菓子)の充実

〔ニューオープン〕
●4 月 27 日(水)
「五穀屋(ごこくや)」…“うなぎパイ”の春華堂が 53 年ぶりに立ち上げた新ブランド。
『からだに美味しい和の知恵菓子』をコンセプトに、五穀をベースに味噌や醤油等の発酵食品を味わいとして加えた和菓子を販売。百貨店初登場。
商品例)「発酵さしすせそ羊羹 五季(いつき)」5 個入・1,188 円、「献上菓子 ITSUKIプレミアムエディション」6 個入・5,400 円・松屋銀座限定、ほか

●6 月下旬予定
「寛永堂」…京都・三条に本店を構える老舗和菓子屋。今回、黒豆に特化した松屋銀座オリジナル商品を展開。既存の菓子としっかり融合した銀座に相応しい和菓子をご提案します。関東では百貨店初出店。
「風土菓 桃林堂」…東京・上野、表参道に店舗を構える老舗和菓子屋。お菓子によって餡(小豆)の種類を変えるなど、素材にこだわりを持っている。関東では百貨店初出店。

〔リニューアルオープン〕
●4 月 27 日(水)
「塩瀬総本家」「清月堂本店」「銀座鈴屋」「足立音衛門」「黒船」「茂助だんご」
●4 月 29 日(祝・金)
「宗家 源吉兆庵」「叶 匠壽庵」
●6 月下旬予定
「桂新堂」「銀座あけぼの」「豆源」「がんこ職人」「松﨑煎餅」「まめや金澤萬久」

〔問い合わせ〕松屋銀座 総務部広報課 矢吹直子・大原純・小笠原由佳・村井千恵
〒104-8130 東京都中央区銀座 3-6-1 TEL:03-3561-0070(広報直通)・FAX:03-3535-6027

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