幻の米がグランナで初登場!「白目米のインドカリー」提供開始

掲載日: 2016年04月01日 /提供:中村屋

2016 年 4 月 1 日(金)

幻の米がGranna(グランナ)で初登場!
「白目米のインドカリー」
2016 年 4 月 1 日(金)より提供開始


このたび株式会社中村屋(代表取締役社長 鈴木達也)は、新宿中村屋ビル内の「レストラン Granna(グランナ)」にて、4 月 1 日(金)よりインドカリーのライスを白目米で提供します。

1927(昭和 2)年にレストランを開設し、日本で初めて本場インドのカリーを提供してきた中村屋は、発売当初より素材にこだわり、戦前には、最もインドカリーのソースに合う日本の米として「白目Eし ろ めAAE米Eま いA」を使用していました。

1998(平成 10)年に中村屋がその白目米を復活させて以来、毎年期間限定で白目米を使用した純印度式カリーを提供してまいりました。昨年からは新宿中村屋ビル(2014(平成 26)年 10 月に中村屋の本店跡地に商業ビルとしてオープン)の地下2階「レストラン&カフェ マンナ」で期間限定メニューとして提供し、ご好評をいただいております。本日より、同ビル8階「レストラン グランナ」では、通年ご提供いたします。

<白目米とは>
・美食家が好んだ最高級米
白目米は江戸時代、武州幸手(現 埼玉県幸手市)の白目米として美食家や一流料亭、徳川家などが好んで食べたという最高級米でした。しかし、高価な白目米は明治維新以降、消費が激減し、ごく一部の農家でしか栽培されていない「幻の米」となっていました。

【白目米の特徴】
モチモチ感がありながら、小粒でパラッと炊き上がるお米です。カリーソースが均等に 染みわたり、一粒一粒に良く絡まることでインドカリーの味を引き立てます。

<純印度式カリーと白目米>
・「幻の米」の復興~再び「幻の米」へ
中村屋は 1927(昭和 2)年に純印度式カリーを発売。当初はインディカ米を使用していましたが日本人の口に合わなかったため、白目米に目をつけます。そして農家に栽培をお願いし、カリーのライスに採用しました。しかし、白目米は稲穂の背丈が高く倒伏しやすく収穫量も少なかったため、第二次世界大戦の米穀統制で栽培を禁止され、再び「幻の米」となってしまいます。

・「幻の米」の復活、農林水産大臣賞を受賞
1996(平成 8)年、純印度式カリー発売 70 周年の記念事業の一つとして白目米の復活を決め、一定量収穫が出来るようになった 1998(平成 10)年から期間限定でご提供しています。 白目米の復活は、2000(平成 12)年に農林水産大臣賞を受賞しました。

・石川県産の白目米
現在、白目米は石川県白山市の土作りからこだわっている契約農家で栽培されています。毎年、春の田植えの時期と秋の収穫時には中村屋のシェフが栽培地を訪れ、育成や収穫の状況などを視察しています。

【店舗概要】
【所在地】 東京都新宿区新宿三丁目 26 番 13 号 新宿中村屋ビル 8 階
【営業時間】 〈平 日〉 11:00~16:00、17:00~23:00 〈土曜日〉 11:00~23:00 〈日曜日・祝日〉11:00~22:00
【電話番号】 03-3352-6167 (※ご予約を承ります)

続きはこちらからどうぞ↓
http://www.nakamuraya.co.jp/company/pdf/info_20160401.pdf

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