大名古屋ビルヂング 2016年3月9日(水)グランドオープン - ●“大名古屋ビルShops & Restaurants” 全74店舗 ●“大名古屋ビルLifestyle & Services”14テナント 決定 ●名駅エリア初57店舗、新業態14店舗…

掲載日: 2015年12月09日 /提供:三菱地所

2015 年 12 月 9 日
報道関係各位
三菱地所株式会社

大名古屋ビルヂング 2016年3月9日(水)グランドオープン
“大名古屋ビル Shops & Restaurants” 全 74 店舗
“大名古屋ビル Lifestyle & Services”14 テナント 決定
名駅エリア初 57 店舗、新業態 14 店舗、地元東海発 22 店舗など


三菱地所株式会社は、大名古屋ビルヂングを2016 年 3 月 9 日(水)にグランドオープンします※。大名古屋ビルヂング地下1 階~5 階及び地下街“ダイナード”に設置する “大名古屋ビル Shops & Restaurants”は、新業態や名古屋駅(名駅)エリア初出店を含む全 74 店舗が集積する商業施設として誕生します。また、7 階~16 階の集客ゾーン“大名古屋ビル Lifestyle & Services”の出店 14 テナントも決定しました。
※一部店舗除く。

発展著しい名駅前に、合計で10,000 坪を超える大型集客施設が誕生し、名古屋・東海エリアの方々に、「上質」で「旬」な店舗でお買い物やお食事を楽しんで頂くことに加え、「働く」「住まう」「憩う」など、ライフステージのあらゆる場面に新しい価値を提案していきます。東京・丸の内をはじめとした全国でのまちづくりノウハウの集大成として、建替え前の「大名古屋ビルヂング」以上に、地元の方々に末永く愛されるビルを目指してまいります。

<地下1 階~5 階:高感度な名古屋の男女に上質と旬を提案“大名古屋ビル Shops & Restaurants”>

“大名古屋ビル Shops & Restaurants”は大名古屋ビルヂング地下 1 階~5 階及び地下街“ダイナード”で構成されています。コアとなるお客様として『名駅エリアで働くオフィスワーカー』と『ワンランク上の都市生活を目指して自らの感性でライフスタイルを編集することを楽しむ高感度な大人の男女』をイメージし、お買い物やお食事などを、お客様それぞれの感性で選び、組み合わせ、楽しんでいただける施設としました。

<名古屋初の「旬」なテナントミックス>

“大名古屋ビル Shops & Restaurants”は約 3,800 坪、全 74 店舗が集積する商業施設として誕生します。名駅エリア初57 店舗(うち、名古屋市初 44 店舗、東海エリア※初41 店舗)、新業態 14 店舗、商業施設初出店25 店舗、また地元東海発が 22 店舗あり、アクティブに生活を楽しむ人々のさまざまな生活シーンやリアルなニーズに合わせ、各カテゴリで最も「旬」な店舗を集積しています。
※愛知、岐阜、三重の東海3 県。

<環境イメージ「森」・コンセプト「ノスタルジック&クリエイティブ」+「食・楽」>
商業施設部分は「森」をイメージした環境デザインや、物販コンセプト「ノスタルジック&クリエイティブ」、飲食コンセプト「食・楽」に沿ったテナント構成によって、「オフィスワーカー」「来街者」「駅利用者」のお客様に、長く愛されるビルとなるよう努めてまいります。

<7 階~16 階:名駅前の新たな情報発信・サービス拠点“大名古屋ビル Lifestyle & Services”>

7 階~16 階(最大約 7,000 坪)の新たな集客ゾーンである“大名古屋ビル Lifestyle & Services”には、住まい・ライフスタイルを総合的に提案するショールーム、幅広い医療ニーズに応えるクリニックモール及び健診センター、さらには金融機関、教育機関など14 テナントの出店が決定し、2015 年 11 月以降順次開業してまいります。名駅前の立地特性を活かし、入居者、来街者のみならず中部圏に向けた情報の発信・サービスの提供を行います。

【“大名古屋ビル Shops & Restaurants”の施設特徴について】

◆空間コンセプト

・森の体感「光と記憶の回廊」をメインコンセプトに、大樹の中を歩いているような感覚を大切に、お客様を光で館内へ導くことを意識しました。各階の環境演出として、地下1階は光の塊(地中・根っこ)、1 階はバウンドする光(幹)、2 階は木漏れ日(枝)、3 階は透ける光(葉)を表現しております。

【“大名古屋ビル Shops & Restaurants”』 テナント構成特徴について】

<大名古屋ビルShops & Restaurantsテナント構成>

“大名古屋ビル Shops & Restaurants” 合計:約3,800坪 全74店舗
物販店舗 約1,500坪 27店舗
内、イセタンハウス (約900坪) (1店舗)
飲食・食物販店舗 約1,000坪 40店舗
サービス・金融店舗 約1,300坪 7店舗

<物販店舗の特徴>

当社が丸の内再開発において培って来た「丸の内スタイル」と呼ばれるテナント編集ノウハウと百貨店業界トップの実績を持つ新宿伊勢丹本店のファッション編集ノウハウのシナジー効果により名古屋・東海マーケットに新たな商業空間を創出します。
「ノスタルジック&クリエイティブ」をテーマに高感度な大人の男女をターゲットとしたセレクトショップやインポートブランドショップの集積に加え、オフィスワーカーの方々のニーズを満たす上質なギフト雑貨・ライフスタイル雑貨店舗等、“ここでしか味わえない”新しい魅力を備えたテナントラインナップを提案します。
全27 店舗のうち、名駅エリア初 25 店舗(うち、名古屋市初 19 店舗、東海エリア初 19 店舗)、新業態が6 店舗、商業施設初出店が 7 店舗、そして地元東海エリアからの出店が 5 店舗となっており、これまでの名古屋にない「旬」のショップを集積しました。

【2 階】
イセタンハウスと連続性を持たせた今が旬のインポートカジュアル、クリエーターズブランドに加え、国内有力セレクトショップの新業態の編集により、これまで名古屋・東海になかった新しいファッションシーンを提案するフロアです。

【3 階】
地下 1 階~2 階のイセタンハウス、2 階の上記ファッションゾーンを補完しながら、同じフロアのレストランゾーン“大名古屋ダイニング”に来店された顧客のギフトモチベーション、セルフユースに訴求する名古屋・東海初の都市型高感度ライフスタイルゾーンです。

【イセタンハウスの特徴】

1 階から地上 2 階には、キーテナントとして三越伊勢丹グループのファッションセレクトストア「イセタンハウス」が出店します。

伊勢丹新宿本店の持つ提案力・編集力・発信力をベースとし、出店エリアの地域特性に応じた品揃えの最適バランスを実現するという、三越伊勢丹グループのあらたなビジネスモデルの第一号店です。

“FUN(楽)”をストアコンセプトに、旬のファッションに関心が高く、好奇心旺盛で上質を好み、東京発のファッションに親和性を感じる、団塊ジュニア世代を中心とする30~40 代の高感度パーソンの方々に向けて、自己を解放し、自由にファッションや表現を楽しむモノやコトを提案し、お買物の楽しさをご提供します。

【B1 階】レディスグッズ ~ディスカバー(発)~ さまざまなファッション・ライフスタイル雑貨やコスメにより、驚きや発見、潤いのある生活を提案します。

【1 階】 レディスファッション ~モード(装)~高感度のファッションを編集し取り揃え、「なりたい自分」になるための、洗練されたモードファッションを提案します。

【2 階】 メンズ&レディスファッション ~ウェルビーイング(健)~「better feeling/心の充足」「better health/体の充足」の 2 つをテーマに、ファッションを通じて、内面からも豊かになる、活力と刺激を提供します。

<レストランゾーン『大名古屋ダイニング』の特徴>

旧大名古屋ビルヂングの飲食店集積は地下1階のみでしたが、新ビルは地下1 階から地上 3 階まで 4層に渡る全40 店舗の集積へと拡大しました。名駅前の新しいシンボルとして“美味しく”“楽しい”新・食空間「大名古屋ダイニング」を提案します。

地元御用達レストランをはじめ、全国各地の実力店舗ながら普段使いしていただける食の名店が軒を連ね、「オフィスワーカー」や「来街者」、「駅利用者」の方々に日常のお食事から賑やかな夜まで幅広くご利用いただけるレストランゾーンです。
全40 店舗のうち、名駅エリア初 32 店舗、(うち、名古屋市初 25 店舗、東海エリア初 22 店舗)、新業態8 店舗、商業施設初出店 18 店舗、そして地元東海エリアからの出店が 18 店舗となっており、地元の方々や名古屋を訪れる来街者の皆様に末永く愛される「専門性の高い」レストランを集積しました。

【地下1 階】高い専門性と日常使いを兼ね備えた 16 店舗の集積。朝食からランチ・アイドルタイム~ディナーまで、一日を通して気軽にご利用いただける食のゾーンです。名古屋唯一無二の和食店が手掛ける新業態のお茶漬け、昭和50 年創業の仙台名物牛タンなど数々の和系専門店、豚骨と醤油それぞれの味を代表する有力ラーメン店、洋食、カレーなど専門性の高い飲食店が軒を連ねています。

【1 階、2 階】各階の環境や利用シーンに合った、ダイニングカフェ、薪窯で焼き上げた本物のナポリピッツァ、海外スターシェフが手掛けるカリフォルニア料理など華やかなカフェ&レストランを揃えました。

【3 階】カジュアルな接待需要から賑やかな夜のひとときを楽しんでいただける店舗まで、19 店舗が集積しているレストランゾーンです。新鮮な魚介と日本酒を提供する東京の和食の名店、地元精肉店が手掛ける黒毛和牛専門の焼肉店など数々の和系専門店、名古屋で話題のフレンチやイタリアン、新しいスタイルの広東料理を提案する中華、名古屋初上陸のクラフトビールレストランなどバラエティ豊かな飲食店を揃えました。

<地下街“ダイナード”>

地下鉄名古屋駅の中央改札と大名古屋ビルヂングを結ぶ地下ショッピングプロムナードです。大名古屋ビルヂング建替えに伴い通路幅を拡張し、お客様が快適に通行できる空間に生まれ変わりました。柱にはデジタルサイネージを設置し、大名古屋ビルヂングの旬な情報を皆様にお届けします。店舗も、ナチュラルスキンケアショップ、上質なシャツ専門店、そしてカフェと、名駅エリアで働くお客様のみならず、地下鉄・地下街をご利用のお客様など幅広い層のニーズに応える店舗構成となっています。

<サービス・金融店舗の特徴>

4 階金融店舗フロアにおいては、中部圏における金融機関の一大拠点として、「三菱東京 UFJ 銀行」、「三菱UFJ 信託銀行」、「あおぞら銀行」、「十六銀行」がそれぞれ旗艦店を出店し、2015 年 11 月より営業を開始しています。大名古屋ビルヂングの交通利便性や機能集積を活かした良質で特徴ある金融サービスを提供し、お客様の幅広いニーズにお応えします。

また、地下1 階及び 1 階には、コンビニエンスストア、ATM コーナー、洋服のお直し等のサービス施設を配置し、当ビルや名駅エリアを訪れたお客様に便利な機能を提供します。

【“大名古屋ビル Lifestyle & Services”の施設・テナント特徴について】

<“大名古屋ビル Lifestyle & Services” 施設コンセプト>

ものづくり産業を基盤として今後更なる成長が期待される中部圏における交通の結節点として、名駅エリアの重要性は益々高まっています。当社はその名駅前の立地特性と、長年親しまれてきた「大名古屋ビルヂング」の抜群の知名度を活かし、集客型・来店型のテナントの集積を企図した新たなゾーン“大名古屋ビルLifestyle & Services”(最大約 7,000 坪)を当ビル 7 階~16 階に設置します。

当ゾーンにおいては、「住まい」「医療」「金融」「教育」「国際交流」など各分野において全国的にも類を見ない高度な集積が実現し、また出店各社が大名古屋ビルヂングの立地特性やシンボル性を活かした上質で特徴的なサービスを展開することにより、入居者、来街者のみならず中部圏の方々に向けて、ライフステージの様々な局面において、新たな価値提案や情報発信を行っていきます。

7 階~16 階の“大名古屋ビル Lifestyle & Services”へは、“大名古屋ビル Shops & Restaurants”内 1 階の専用直通エレベーターよりアクセスすることができます。“大名古屋ビル Lifestyle & Services”と“大名古屋ビルShops & Restaurants” が一体として有機的に連携し、それぞれの来訪者が双方向的に回遊することで、ビルとしての集客力や情報発信力を更に高めていきます。

<住まい・ライフスタイルを総合的に提案するショールームフロア(10 階~13 階)>

12 階~13 階に、「TOTO DAIKEN YKK AP 名古屋コラボレーションショールーム」が出店し、3 社の提携による充実した空間展示や最新商品の紹介を行います。また、10 階~11 階では新築・リフォームをはじめキッチン・建材・インテリアなど35 社のショールームが一堂に集結した「ハウジング・デザイン・センター(HDC 名古屋)」が出店します。「TOTO」、「大建工業」、「YKK AP」に加えてHDC 名古屋内の「トヨタすまいるライフ」「セキスイハイム中部」「タカラスタンダード」など約40 社のショールームが相乗効果を発揮しながら情報発信を行うとともに、キッチン併設のイベントスペースで体験型の料理教室やセミナーを開催します。名駅直結の立地においてショールームの一大集積を実現することで、住まいやライフスタイルを“ワンストップ”で総合的に提案できる新たな施設が誕生します。

<幅広い医療ニーズに応える医療フロア(9 階)>

9 階医療フロアには内科・眼科・耳鼻咽喉科などで形成する「大名古屋ビルヂング医療モール」と、外来診療を含めた健診センターである「大名古屋ビルセントラルクリニック」が出店します。幅広い診療科目を揃えるとともに先端の医療機器を備え、さらには外部の大学病院や医療機関とも連携することで、予防医療から高度な専門医療まで、幅広い医療ニーズに対応します。また、「大名古屋ビルセントラルクリニック」では、名古屋大学医学部附属病院と提携し、予防医療や健康増進に関する共同研究、先進的
医療サービスを実施していく予定です。

<金融機関の一大集積(16 階他)>

“大名古屋ビル Lifestyle & Services”16 階には「新生銀行」「名古屋銀行」「安藤証券」が出店し、新たな金融サービスの発信拠点や、資産運用・ローンの相談窓口として、上質な空間を用意しています。また、“大名古屋ビル Shops & Restaurants”4 階の金融店舗フロアには「三菱東京 UFJ 銀行」「三菱 UFJ信託銀行」、「あおぞら銀行」、「十六銀行」の旗艦店が出店、さらにオフィスフロアの最上階33 階では、「東海東京証券」が富裕層のお客様向けに特別なサービスを提供する「オルクドール・サロン」を設置します。都市銀行、地方銀行から、信託銀行や証券会社まで、幅広い分野の金融機関が一つのビルに集積することにより、個人のお客様のあらゆるニーズに“ワンストップ”でお応えするとともに、企業の経済活動や国際進出をサポートし、名古屋・中部圏経済の発展に貢献する金融サービスの一大拠点が誕生します。

<人財育成・国際交流の拠点(8 階・15 階他)>

伝統的に輸出産業を基盤とし、昨今はインバウンド需要も高まっている中部圏の社会経済において、グローバルな視野を持って活躍する人財を育成・供給する教育機関・ヒューマンリソース関連企業や、世界と地域を繋ぐ国際交流拠点が多数、出店します。

“大名古屋ビル Shops & Restaurants” “大名古屋ビル Lifestyle & Services”ロゴについて】

本ロゴマークは、本の装丁でご活躍されている株式会社tobufune の小口翔平(おぐちしょうへい)さんにデザイン頂きました。長年親しまれた旧大名古屋ビルヂングと新ビルのシルエットを記号化して組み合わせております。大名古屋の躍進をイメージし、歴史を継承しながら新しい価値を生むビルの未来を表現しております。

カラーは「暖かみ」を表現した木漏れ日をイメージしながらも、施設を構成する、“大名古屋ビル Shops& Restaurants”、 “大名古屋ビル Lifestyle & Services”それぞれの視認性を高めています。

計画概要

・所在 地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目 28 番 12 号
・敷地面積 9,155.56 ㎡
・開発手法 都市再生特別地区
・指定容積率 1400%
・延床面積 約148,000 ㎡
・階数 地上 34 階 搭屋 1 階 地下 4 階
・建物高さ 174.70m
・構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・用途 事務所、店舗、地域冷暖房施設、駐車場、駐輪場等
・設計・監理 株式会社三菱地所設計
・施工 清水建設株式会社
・運営管理 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
・開 業
2015 年 11 月 1 日~ オフィス順次入居
7 階~16 階 “大名古屋ビル Lifestyle & Services”及び
4 階金融店舗順次開業
2016 年 3 月 9 日 地下 1 階~5 階“大名古屋ビル Shops & Restaurants”開業
(大名古屋ビルヂング グランドオープン)
・HP/facebook
https://dainagoyabuilding.com/
https://www.facebook.com/dainagoyabuilding/

詳細はこちらからどうぞ↓
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec151209_dainagoya.pdf

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