【星のや富士】山梨県の風土が生み出す日本酒の魅力を学ぶ「山麓のSAKE滞在」を提供|期間:2022年12月1日~2023年2月28日

掲載日: 2022年08月12日 /提供:星野リゾート

2022年08月12日

  • 星のや富士

【星のや富士】山梨県の風土が生み出す日本酒の魅力を学ぶ「山麓のSAKE滞在」を提供|期間:2022年12月1日〜2023年2月28日

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各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2022年12月1日から2023年2月28日まで「山麓のSAKE滞在」を提供します。富士山を起点とした湧き水を使用する笹一(ささいち)酒造の日本酒を通じて、山梨県の風土が生み出す日本酒の魅力を学ぶ2泊3日の滞在プログラムです。日本酒を味わうだけではなく、日本酒の仕込み水の水源を辿るショートトレッキングや酒蔵見学、食事を通じて、山梨県の日本酒の魅力について知ることができます。

背景
地理的表示(GI:Geographical Indication)とは、その産地固有の地理的条件に加えて、一定の製法や品質基準などを満たすことで指定されるもので、特定の地域で造られた酒類や農産物などの品質を保守する制度です。山梨県の日本酒は2021年に地理的表示に指定されました。山梨県は2,000mから3,000m級の山々に囲まれ、複数の水系を有しています。山梨県の日本酒を特徴づける重要な要素が「水」であることから、地理的表示の条件として、地域だけでなく水系についても指定されています。豊かで良質な水に恵まれていることから、それらを日本酒づくりに仕込み水として使うことにより、柔らかで透明感のある味わいとなるのが特徴です。独自の地形と水から生まれる、山梨県ならではの日本酒の魅力を伝えることを目指し、本プログラムを開発しました。

特徴1 山梨県の日本酒の味わいを知る「始まりのひととき」

本プログラムで使用するのは、1661年(寛文元年)創業の笹一酒造の日本酒です。チェックイン後にはウェルカムドリンクとして「笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦35」を楽しみます。フレッシュな甘味を持つ日本酒に合わせて、苺や大鱒を使ったおつまみを提供します。日本酒そのものの味わいやおつまみとの相性を楽しみ、翌日以降の体験へと気持ちを高めます。

特徴2 仕込み水のルーツを辿るショートトレッキング

山梨県には、「南アルプス山麓」「八ヶ岳山麓」「富士・御坂及び御坂北麓」といった複数の山系があります。富士・御坂山系に位置する笹一酒造で使用しているのは、富士山の雪解け水が地下の不透水層という溶岩の間で何十年もの歳月をかけて濾過された仕込み水です。(*)そこで、2日目には仕込み水のルーツの1つである富士・御坂山系に位置する「母の白滝」を目指し、往復1時間ほどのショートトレッキングを行います。富士・御坂山系の一部を歩き、約20mの高さから勢いよく流れ落ちる滝を眺めることで、山梨県の日本酒が豊かな自然から生み出されていることを実感できます。
* 笹一酒造ホームページ https://www.sasaichi.co.jp/sasaichi/

特徴3 日本酒づくりのこだわりを学ぶ酒蔵見学

笹一酒造では、杜氏の佐藤洋介氏から日本酒づくりの工程一つひとつのこだわりについて聞き、日本酒づくりの一部を体験できます。酒蔵で体験するのは、日本酒のもととなる酒母(しゅぼ)や醪(もろみ)が入った樽をかき混ぜる「櫂(かい)入れ」です。見学後には、敷地内にある井戸から笹一酒造の日本酒づくりに欠かせない仕込み水を汲み、その場で味わうことができます。実際に日本酒を仕込んでいる様子を見て学ぶことで、幅広い知識を得ることができます。

特徴4 日本酒について楽しみながら学べる食事

本プログラム限定の食事をキャビンで提供します。2日目の朝食は、日本酒づくりに使用される酒米で作る甘酒粥をメインとした和朝食です。夕食には、猪肉や季節の野菜に、甘酒と豆乳を使った出汁を合わせた「甘酒ぼたん鍋」と、料理の味わいに合わせた日本酒を用意します。グランピングマスターのサポートのもと、「野燗炉(のかんろ)」と呼ばれる、屋外で燗を楽しむ際に使用する調理器具で串焼きを仕上げ、日本酒を好みの温度に温めて味わいます。食事を通じて、日本酒の原材料や温度による味わいの変化について、楽しみながら学べます。

スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
16:00 「始まりのひととき」で日本酒とおつまみの相性を楽しむ
18:30 夕食「狩猟肉ディナー」(別料金)

<2日目>
08:00 特別朝食を楽しみながら、酒米や酒粕など日本酒にまつわる食材について知る
10:00 星のや富士を出発
河口浅間神社から富士・御坂山系に位置する「母の白滝」までショートトレッキング
12:00 笹一酒造へ向けて出発
13:00 笹一酒造で昼食「笹一酒粕ほうとう」を食べる
14:00 酒蔵見学で日本酒づくりへのこだわりを学ぶ
16:00 笹一酒造を出発
17:00 星のや富士に到着
18:00 特別夕食「甘酒ぼたん鍋」を日本酒との相性の良さを感じながら味わう

<3日目>
09:00 朝食「モーニングBOX」(別料金)
12:00 チェックアウト

「山麓のSAKE滞在」概要
期間 :2022年12月1日〜2023年2月28日
料金 :1名85,910円~(2名利用時1名あたり、税・サービス料込)*宿泊料別
含まれるもの:ウェルカムドリンク、おつまみ、特別朝食、ショートトレッキング、送迎、
酒蔵見学、特別夕食、笹一酒造での昼食
定員 :1日1組(1~2名)
対象 :満20歳以上の宿泊者
予約 :公式サイト(https://hoshinoya.com/fuji/)にて2週間前まで受付
備考 :酒造りの状況により、11月下旬より予約を開始します。
また、状況により内容を一部変更、中止する可能性があります。

【ご参考】「笹一酒造」について

1661年(寛文元年)に花田屋として創業。「笹一」という名前には日本酒の意で使われた「笹」の字と日本一の富士山の「一」の字で最高の日本酒を醸造したいという思いが込められています。酒蔵の建つ笹子には富士山を起点としている地下水が流れており、その水で代々日本酒を仕込んでいます。(出所:笹一酒造ホームページ

■星のや
「夢中になるという休息」をコンセプトに、施設ごとの独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設は、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。
https://hoshinoya.com

■星のや富士

河口湖を望む丘陵に溶け込むように建つ、日本初のグランピングリゾート。焚き火を眺めながら過ごすひと時、広大な赤松の森の中で愉しめる体験型の食事、自然の中で身体を動かす爽快感。常に屋外で快適に過ごせる環境の中、四季を通して新しい価値を提供します。
〒401-0305山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408/客室数 40室
https://hoshinoya.com/fuji/

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ

報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL : 03-5159-6323
MAIL : pr-info@hoshinoresort.com

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