小麦新品種「せときらら」の栽培研修会を開催します!

掲載日: 2014年10月10日 /提供:山口県庁

小麦新品種「せときらら」の栽培研修会を開催します!

平成26年 (2014年) 10月 10日

1 目的

山口県では、平成27年産からパン用小麦の品種を「ニシノカオリ」から「せときらら」※1へ切り替えることとしています。このため、周南地域においては、「せときらら」の高品質化と安定生産を図ることを目的として、小麦の生産に取組む法人に対する栽培研修会を開催します。


2 開催日時

平成26年10月17日(金曜日)午後1時30分から3時30分まで


3 開催場所

周南農業協同組合 経済センター会議室(下松市生野屋南三丁目8番1号)

※ 下記地図参照


4 実施主体

周南地域集落営農法人等連絡協議会※2


5 内容

(1) 「せときらら」の品種特性と栽培管理について

(2) 質疑応答


6 問い合わせ先

○ 周南農業協同組合 経済部 農業振興課 担当 西山(にしやま)(TEL 0833-45-6011)

○ 山口県周南農林事務所 農業部 担い手支援課 担当 三原(みはら)(TEL 0834-33-6456)


≪参考≫

※ 1 「せときらら」

・ 近畿中国四国農業研究センター(国の試験研究機関)が育成した小麦の新品種

・ 従来品種の「ニシノカオリ」と比較して、収量性やパンなどへの加工適性が高い

ことから平成25年10月に山口県の奨励品種に採用され、平成27年産から本品

種に切り替え

○ 周南地域では、平成27年産「せときらら」を約18ha作付予定

※ 2 周南地域集落営農法人等連絡協議会(会長 久行(ひさゆき) 基弌(もといち);農事組合法人ファーム

つるの里代表理事)

・ 周南農業協同組合管内の集落営農法人等の連携を強化し、経営の安定と発展をめ

ざすとともに、法人化をめざす組織等を支援し、地域農業の振興に寄与すること

を目的として、平成22年3月に設立(現在、10法人が加入)。

・ 平成26年度は、大豆・麦の生産振興や法人経営の複合化・多角化に関する活動を

実施


<開催場所地図>



お問い合わせ先

周南農林事務所農業部
Tel:0834-33-6456
Fax:0834-33-6514
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp

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