「おあがり!六甲山 “六甲山でみそグルメ”」 六甲味噌を使用した個性的なメニューを六甲山上7つの店舗にて期間限定で販売します

掲載日: 2022年05月27日 /提供:阪急阪神ホールディングス

おあがり!六甲山 六甲山でみそグルメ”」
六甲味噌を使用した個性的なメニューを
六甲山上7つの店舗にて期間限定で販売します

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:寺西公彦)は、2022年8月27日(土)から11月23日(水・祝)まで開催する現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2022」期間中に、六甲山麓で育まれた食材“六甲味噌”を使用した個性的なメニューを山上店舗で一斉に販売します。

①企画およびキャッチコピーについて

企画名:六甲山でみそグルメ

キャッチコピー:おあがり!六甲山

企画の発端は、六甲ガーデンテラス内「六甲フードテラス」で秋から冬に販売していた豚汁です。お客様にとっての楽しみの 1 つが“その土地が育んだ食材を食べること”であり、六甲味噌を使用した豚汁は寒い時期の六甲山で人気のメニューでした。

「六甲山でみそグルメを食べる楽しみをより多くの人に伝えたい」との思いから、企画名にはそのまま「六甲山」と「みそ」という言葉を使用し、イメージの定着を図りました。

キャッチコピーは、そんなみそグルメを「おあがり!(関西弁で召し上がれの意味)」と言うとともに、「おあがり」という言葉に「山へ上がって......きてでも食べてください」という気持ちも込めています。

②六甲味噌を使う理由

創業100年を超える有限会社六甲味噌製造所では、加温せず熟成させる“天然醸造”で味噌を製造しています。気候の影響を受けて育つ天然醸造の味噌は、六甲山麓の気候を体現した存在と言えます。また「六甲山でみそグルメ」企画で使用する商品「芦屋そだち」に使用する米や豆は兵庫県産のものを使用しており、六甲山で近隣および遠方からのお客様に提供されることで地産地消の取り組みにも寄与するものと捉えています。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/ecc8b6ca81dafca1c068e5b2fd59e206ae029454.pdf

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