【開催結果】令和3年度食の安全安心に向けたリスクコミュニケーション「ホントに安全?ゲノム編集食品」を開催しました(外部サイト:安心とく…

掲載日: 2022年05月23日 /提供:徳島県庁

【開催結果】令和3年度食の安全安心に向けたリスクコミュニケーション「ホントに安全?ゲノム編集食品」を開催しました

2022年5月23日

~ ゲノム編集食品のリスクとベネフィットを議論する~

昨年、世界に先駆けて国内市場に登場した「ゲノム編集食品」に関するギモンにお答えします!

ゲノム編集技術応用食品に関する正しい知識の普及啓発を図り、消費者と事業者が相互理解を深めるため、シンポジウム形式のリスクコミュニケーションを開催しました。

ハイブリッド(会場+Zoom会議によるオンライン)開催

主催:徳島県 共催:消費者庁

【日時】令和4年2月27日[日曜日] 13時30分~16時30分

【場所】ホテル千秋閣 7階 鳳の間(徳島市)

【参加人数】104名(オンライン参加者を含む)

【内容】

1 開会あいさつ 徳島県危機管理環境部消費者くらし安全局長

2 基調講演

(1)「ゲノム編集食品って何だろう?」

講師:小泉望氏(大阪府立大学生命環境科学研究科・教授)

【概要】基調講演1(141KB)【資料】基調講演1(1MB)

(2)「GABA高蓄積トマトはどのように開発されたの?」

講師:住吉美奈子氏(サナテックシード株式会社)

【概要】基調講演2(155KB)【資料】基調講演2(3MB)

(3)「ゲノム編集育種で新たな養殖形態の構築」

講師:木下政人氏(京都大学大学院農学研究科准教授・リージョナルフィッシュ株式会社CTO)

【概要】基調講演3(167KB)【資料】基調講演3(5MB)

3 公開ミニ講座(スマート・リスクコミュニケーション)

〇ファシリテーター 山﨑毅氏(NPO法人食の安全と安心を科学する会理事長/獣医学博士)

〇出演者 リスクコミュニケーター、消費者の立場としての発言者、事業者の立場としての発言者

【概要】ミニ講座(247KB)【資料】ミニ講座(4MB)

4 自由討議(質疑応答)

【概要】自由討論(質疑応答)(148KB)

それぞのれの概要、資料をPDFファイルで添付します。

関連ワード

食の安全安心 ゲノム編集 リスクコミュニケーション

お問い合わせ

消費者くらし安全局安全衛生課

食品表示企画担当

電話:088-621-2110

ファクシミリ:088-621-2848

E-Mail:anzeneiseika@pref.tokushima.jp

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