農業研究センターい業研究所・フードバレーアグリビジネスセンター活動報告会を開催します

掲載日: 2016年02月15日 /提供:熊本県庁

農業研究センターい業研究所・フードバレーアグリビジネスセンター活動報告会を開催します

最終更新日:2016年2月15日

~ 異業種との連携によるオープンイノベーション創出とアグリビジネス支援拠点を目指して ~

当研究所では、平坦水田地域でのいぐさ、野菜の品質や付加価値を高める技術開発を進めるとともに、県南地域の豊富な農産物を活かした食関連産業の振興による地域活性化を目指し、農業者や大学等の研究機関及び民間事業者等が持っている専門知識や技術、アイデアを結集し、新分野の研究開発やビジネスモデル創出につなげる取組を行っています。

そこで、これまでの活動成果について広く紹介し、意見交換を通して、技術開発の更なる加速化、食関連事業者の連携を推進することを目的として、本活動報告会を開催します。

1 日 時:平成28年2月18日(木曜日) 13時30分から16時まで

2 場 所:熊本県農業研究センターい業研究所 研修館会議室

(住所:八代市鏡町鏡村363)

3 主 催:熊本県農業研究センター

4 出席者:市町村、農業団体、農業者組織、商工団体、教育機関、くまもと県南フードバレー推進協議会会員、

フードバレーアグリビジネスセンター施設利用者、関係農業者部会、県関係機関等

5 内容

開会あいさつ等 13時30分~13時40分

○第一部(オープンイノベーションに向けた研究) 13時40分~14時30分

1 いぐさ栽培に向けた機械利用技術開発の取組

2 施設内の気流設計等によるトマトの生産性向上の取組

3 船便輸出や出荷調整を可能とするための鮮度保持研究の取組

4 機能性成分に着目したいぐさ、トマトの高付加価値化に向けた取組

○休憩 14時30分~15時00分

・開発支援加工品の試食会、現物展示、ポスターセッション

○第二部(ビジネス化に向けた取組支援) 15時00分~15時40分 5 住宅関連機能性資材向けいぐさ利用の取組

6 JAやつしろが取り組む梨及びイチジク等の加工品開発と販路開拓への支援

7 地域にゆかりのあるハトムギ復活と新商品開発への支援

○全体意見交換 15時40分~16時00分

い業研究所の紹介

フードバレーアグリビジネスセンターHP(外部リンク)

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