行かなMOTTAINAI ! 食のまち・大阪からSDGsにつながる「持続可能な食」を推進します ~噛めば噛むほど「だし」が出る魅力の泉州地域~

掲載日: 2022年01月27日 /提供:ANAホールディングス

第21-067号
2022年1月27日
ANAあきんど株式会社 大阪支店

行かなMOTTAINAI !
食のまち・大阪からSDGsにつながる「持続可能な食」を推進します
~噛めば噛むほど「だし」が出る魅力の泉州地域~

ANAあきんど株式会社(代表取締役社長:高橋 誠一、本社:東京都中央区)は、公益財団法人大阪観光局(理事長:溝畑 宏、大阪府大阪市)及び株式会社時事通信社(代表取締役社長:境 克彦、本社:東京都中央区)と連携し、大阪の豊かな食とそれに根付く文化を観光地とともに紹介しながら、国連が定めた世界共通の開発目標SDGsにつながる「持続可能な食」を推進する取り組みを始めます。

第一弾として「食」にまつわる専門家らが大阪や泉州地域の食文化や歴史から感じるSDGs、それらを通じた地域の活性化を提言するセミナーを開催します。また2025年大阪・関西万博の開催地として注目を集める大阪の堺市・泉州地域にスポットを当て、テーマ別に地域の食の魅力やSDGsを体感できる周遊ツアーを企画造成します。

大阪・関西万博では2030年のSDGs達成に向けた英知が結集・発信される予定で、開催都市として事業者、消費者、行政が一体となり、SDGsに対する理解を深める取り組みを促進する必要があります。新型コロナウイルス感染症の影響によって世界規模で人の移動が制限されていますが、ワクチンや治療薬の普及で再び旅行需要が高まり、特に関西地区では万博によってインバウンド観光客の復活が期待されます。これらに備え、大阪が誇る食文化と大阪に根付く「もったいない精神」や「おいしさを追求する心」を世界に向けて発信することで、大阪・関西万博に向け、持続可能な「食のまち・大阪」の取り組みを推進します。

<大阪観光局 食によるSDGs交流事業 概要>
◇「大阪泉州における食文化の旅―SDGsなアプローチを探る」オンラインセミナー

食文化観光をテーマに、セミナー・シンポジウムをオンラインで開催します。これまで当たり前のこととして見過ごしがちであった大阪ならではのSDGsに通じる食文化や精神性「始末の心」に着目し、泉州地域に眠る食と観光の可能性について考えます。各アドバイザーが独自の視点で意見を交わし、2025年大阪・関西万博に向けて「食のまち・大阪」が目指す新しい地域のあり方を探るセミナーです。泉州地域の事例をもとに、食×観光×SDGsという新たなアプローチを提供いたします。
本セミナーが、観光事業に携わる皆さまがSDGsについて検討するための一助となれば幸いです。

■開催日 2022年2月18日(金)15:00~16:30(90分)
申し込み用URL:https://jiji.smartseminar.jp/public/seminar/view/3169
申し込み締め切り日:2月17日(木)17:00

■アドバイザー

俵 慎一(たわら しんいち)
一般社団法人愛Bリーグ本部 専務理事
東北大学電子工学科卒。リクルートで旅行情報誌事業の自治体企画等担当後、独立。
地域ならではの食に精通し、60地域以上の食のまちおこしに携わる。
’09年「B-1グランプリ」主催団体愛Bリーグ事務局長。’11年より現職。

田中 操(たなか みさお)
PRプランナー/空間プロデューサー(一級建築士)(一社)日本食文化観光推進機構 理事
1960年生まれ。メーカー勤務を経て、’97年(株)読売広告社に入社。事業、コンテンツ開発部門を約15年間率い、自治体の観光PR、イベント、産品マーケティング等の業務に従事。
‘20年同社を退職して現在に至る。

大嶋 聖一(時事通信社社長室専任室長<国際企画担当>)
経済担当特派員として、ロンドンとニューヨークで通算8年間勤務。
海外のSDGsやメディア動向に詳しい。
自治体向けインバウンド観光支援事業で、メディアコーディネーターや英語記事の編集・監督も担当。

ロブ・ゴス(トラベルライター)
日本を拠点とする英国人トラベルライター。
日本の観光情報をナショナルジオグラフィック・トラベル誌などに寄稿。
2020年の世界旅行メディア連盟(GTMA)の最優秀トラベルライター賞の最終候補。
これまでに「Japanese Inns and Hot Springs」などの自著7冊。

  • ■共催:ANAあきんど株式会社、全日本空輸株式会社、株式会社時事通信社、(公財)大阪観光局

◇泉州地域の滞在につながる「食のSDGs」をテーマとした周遊モデルコースの企画・造成
泉州地域の一次生産者の方や、SDGsの取り組みを推進されている事業者や事業主旨にご賛同頂いた企業の方々と連携し、新たな食魅力のコンテンツ開発に向けてモデルコースを造成し、ANAグループ社員による検証を実施します。造成したコースは2022年4月以降、泉州地域の食やSDGsを体験できるツアーとして中紀バスグループと連携し、商品化及び販売を予定しています。

■造成コース(仮称)
①海・大地・産業、泉州地域の伝統と恵を味わい満たすコース
泉佐野市、泉南市、阪南市を周遊し、生産者訪問や収穫体験を通じて歴史とともに育まれてきた泉州地域の食の魅力を知り味わうコースとして企画します。日本の発酵食品やフードロスにつながる取り組みを通じて〝もったいない精神“についても考える機会とします。
②心身ともに健康な生き方を考える、いのち輝く未来社会デザインコース
堺市、和泉市、岸和田市、貝塚市を周遊し、伝統文化であるお茶体験や泉州地域で取り組まれている「持続可能な農」の取り組みをご紹介します。ツアーの中では気候変動に左右されない安定した生産を可能とする省資源生産の農作物などを視察し、社会課題、環境問題などを自分事として考えることができます。
③関西のだし文化・うま味(UMAMI)を知る泉州美食探求コース
岸和田市、貝塚市を周遊し、関西にルーツを持ち日本固有の食文化の根幹である「だし」を通じて、国際語にもなった「うま味(UMAMI)」という味覚の起源や関西のだし文化を五感で体験していただきます。地産地消による食材の組み合わせや地元の日本酒とのマリアージュなど大阪泉州地域で味わえる美食を体験できるコースです。

新しい生活様式へ環境が変化する中でANAあきんど株式会社及び、ANAグループでは、今後も地域の皆様、お客様、そしてANAグループの「三方よし」を実現する取り組みに挑戦し続けます。

  • ※今後の社会情勢や、新型コロナウイルス感染状況によってはスケジュールや事業内容が予告なしに変更となる場合がございます。

以上

  • 内容についてのお問合せ先:

    • 【1】オンラインセミナーの開催について
      株式会社時事通信社 大阪支社
      メール:jp-osaka-gyoumu@grp.jiji.co.jp
      (担当:猪狩・村木)
      TEL: 06-6223-1211

    • 【2】モデルコースの企画造成について
      ANAあきんど株式会社大阪支店
      メール:ml_notice_kansai-rr@ana-akindo.co.jp
      (担当:床井・福井)
      TEL:050-3756-7154(ダイヤルイン)

    • (公財)大阪観光局(担当:経営企画室 中村):
      Tel 06-6282-5914

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