クラウドファンディング「平安時代から栽培が続く希少な京都府産の丹波大納言小豆応援購入プロジェクト」を開始

掲載日: 2021年12月01日 /提供:JA全農(全国農業協同組合連合会)

クラウドファンディング「平安時代から栽培が続く希少な京都府産の丹波大納言小豆応援購入プロジェクト」を開始

全国農業協同組合連合会(JA全農)

JA全農のグループ会社である全農ECソリューションズ(株)が開設したクラウドファンディングサイト『AGRISSIVE!(アグリッシブ)』で、11月30日(火)から1月17日(月)の間、「平安時代から栽培が続く希少な京都府産の丹波大納言小豆応援購入プロジェクト」を実施します。

プロジェクトページ https://agrissive.com/shop/g/g1600/

丹波大納言小豆は、国内小豆生産量のわずか1%しか生産されておらず、そのほとんどが全国各地の老舗和菓子屋の最高級和菓子に利用されています。しかし、新型コロナウイルスの影響でお土産や茶会で利用されていた京菓子の需要が減り、主要な実需先である和菓子店舗は大きな打撃を受け、それに伴い丹波大納言小豆の使用量は大幅に減少し、その影響で令和2年産の丹波大納言小豆(収穫量180トン)のほとんどが在庫になってしまいました。

この機会に多くの方々に丹波大納言小豆を楽しんでいただきたいと考え、京都産丹波大納言小豆や手づくりもなかセットをリターン品としたプロジェクトの実施を決定しました。2021年12月19日(日)までに支援申込みいただいた方には年内にお届けします。プロジェクトページには、ぜんざいやおはぎのレシピも掲載しております。応援購入よろしくお願いいたします。

(1)プロジェクト紹介
実行者 JA全農京都 農畜産部 米穀課
全国農業協同組合連合会 くらし支援事業部
北陸・東海・近畿 生活事業所 京都推進課
目標金額 10万円
募集期間 2021年11月30日(火)~22年1月17日(月)まで
リターン品 京都産丹波大納言小豆3規格、手づくりもなかセット

(2)プロジェクト実行者 JA全農京都 米穀課について
JA全農京都米穀課では農家が作り、JAを通じて出荷した丹波大納言小豆を、各卸会社に販売を行っております。また、新型コロナウイルスの感染が拡大する以前は丹波大納言小豆の需要が高まっていたこともあり、収穫量拡大に向けた取り組みも行っていました。

(3)リターン品の紹介
リターン品名 京都産丹波大納言小豆 300g×2袋
単価 3,300円(税、送料込み)

リターン品名 手づくりもなかセット
もなかのかわ:(24枚入り12組)×1缶
飛切つぶあん:260g×2缶
単価 4,400円(税、送料込み)
※つぶあんには京都府産だけでなく、兵庫県産の丹波大納言小豆も使用しております。

(4)食と農のクラウドファンディングサイト「AGRISSIVE!」について
AGRISSIVEでは、自然災害で被災した産地・生産者の農畜産物の応援購入プロジェクト、新規作物の栽培にチャレンジしたい生産者や6次産業化商品を開発したい事業者のプロジェクトなどを、クラウドファンディングサイトを通して応援いたします。
支援者のみなさまには、プロジェクトを通して実行者からの活動報告を配信、プロジェクトが成立した場合はその産地ならではの特産物をリターン品として送るなど、産地とのつながりを育みます。

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