県立鷲宮高校調理部がフードロス削減への取組の一環として子ども食堂に手づくりマドレーヌを提供します

掲載日: 2021年10月26日 /提供:埼玉県庁

発表日:2021年10月26日11時

ここから本文です。

県立鷲宮高校調理部がフードロス削減への取組の一環として子ども食堂に手づくりマドレーヌを提供します

部局名:教育局
課所名:鷲宮高等学校
担当名:教頭
担当者名:肱岡

直通電話番号:0480-58-1200
Email:g581200@pref.saitama.lg.jp

県立鷲宮高校調理部は、久喜市と連携し、食品ロス削減への取組を進めています。これまでも、フードポスト利用促進のポスターを作成し、市内で貼付されるなどして
きました。

今回は、食品ロス削減への取組の一環として、10 月30 日(土曜日)に、市内の子ども食堂の1つに、家庭科の授業等で余剰となった小麦粉でマドレーヌ130 個をつく
り、提供することになりました。

当日は、子ども食堂に来た子どもたちに、調理部の生徒が食堂の手伝いをしながら、手渡しすることになっています。

1 マドレーヌつくり

提供するマドレーヌを、調理部生徒全員が協力してつくります。

日 時

令和3年10月29日(金曜日)16時00分~

場 所

鷲宮高等学校 調理室(久喜市中妻1020)

2 子ども食堂でのマドレーヌ配布

子ども食堂に来た子供に、鷲宮高校の生徒が実際に手渡しします。この活動を通して、生徒自身も食品ロスについて考えると同時に、そのことを広く訴えかけたいと考えています。また、支援を必要とする家庭などのことについても考えるきっかけとしたいと思います。

日 時

令和3年10月30日(土曜日)11時30分~

場 所

子ども食堂(きっちん・こすもす 月末土曜日は子ども食堂として活動)
久喜市鷲宮東コミュニティセンター1階(久喜市桜田3-10-2)

参加者

  • 鷲宮高校調理部(引率1 名、生徒2~3名)
  • 久喜市市政情報課職員
  • 特定非営利活動法人きっちん・こすもす(代表 櫻井 敬子)

報道発表資料(ダウンロードファイル)

県政ニュースのトップに戻る

ページの先頭へ戻る

最新のその他ニュース





メルマガ登録はこちら