「国登録有形民俗文化財」に登録されることとなった、うどん文化を支えた製粉水車である高原水車場を訪ねます

掲載日: 2016年01月18日 /提供:香川県庁

「国登録有形民俗文化財」に登録されることとなった、うどん文化を支えた製粉水車である高原水車場を訪ねます

ツイート 公開日:2016年1月18日

讃岐平野のほぼ中央に位置する、高松市六条町にある「高原水車場」は、江戸時代から稼動していたとされる水車場で、かつてうどんやそうめんの粉をひいた水車が、現在も残っています。
今月、国の文化審議会の答申により、この水車場が、「国登録有形民俗文化財」に新規登録される見込みとなりました。
今回のワークショップでは、まず「高原水車場」に残る水車や製粉装置を見学しながら、水車のしくみや当時のくらしについて学習します。さらに、後半は、小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ったうどんづくりを見学します。

ワークショップ「うどん文化を支えた製粉水車!高原水車場を訪ねる」

日時

平成28年2月28日(日曜日)
午前の部:9時30分~11時30分、午後の部:13時30分~15時30分

場所

高原水車場(高松市六条町下所 サンメッセ香川より東に約1キロメートル)
*詳しい場所は、参加者確定後、別途お知らせします。

参加料

1人100円

定員

午前・午後、いずれも15組
*小中学生は保護者同伴してください。
*1組の応募は3名まで。応募者多数の場合は、抽選となります。

申込期間

平成28年1月22日(金曜日)~2月16日(火曜日) 必着

お申込み方法

往復はがき、または、かがわ電子自治体システムでお申し込みください。

往復はがき

往復はがき(1枚につき1組まで)に、参加したい人の1.氏名、2.小中学生の場合は学年、3.住所、4.電話番号、5.午前または午後の希望を明記して、申込期間内に瀬戸内海歴史民俗資料館へ送付してください。*小中学生が複数名でお申込の場合は、2をそれぞれ記入して下さい。

かがわ電子自治体システム

香川県ホームページの「■お役立ち情報 かがわ電子自治体システム」をクリックしてください。*午前・午後をお間違えないように申請して下さい。

お申込み・お問合せ先

瀬戸内海歴史民俗資料館 ワークショップ 係
〒761-8001 高松市亀水町1412-2
TEL:087-881-4707 FAX:087-881-4784

関連リンク

瀬戸内海歴史民俗資料館ホームページ

イベント情報
開催時期:2016年02月28日
会場名:高原水車場(高松市六条町)
主催者名:瀬戸内海歴史民俗資料館
担当課
政策部 県立ミュージアム
お問い合わせ
電話:087-881-4707
FAX:087-881-4784
メール:setorekishi@pref.kagawa.lg.jp

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