下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」の出荷が始まります!

掲載日: 2016年01月14日 /提供:山口県庁

下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」の出荷が始まります!

平成28年 (2016年) 1月 14日

1 件名

下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」の出荷が始まります!


2 趣旨

下関柑橘組合(組合長:安成(やすなり)英生(ひでお)、組合員104名)は、1月21日から下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」を首都圏や地元下関市場に向けて出荷・販売を始めます。


3 日時

平成28年1月21日(木曜日) 午前8時30分から選果開始

※ 取材は8時30分から対応いたします。


4 会場

下関農業協同組合 下関柑橘選果場(下関市豊浦町黒井2433)


5 主催

下関柑橘組合


6 内容

下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」の選果、出荷用梱包作業


7 問い合わせ先

下関農業協同組合産地振興課 担当:川本(かわもと) (Tel 083-772-1165)

下関農林事務所農業部 担当:村上(むらかみ)、大島(おおしま)(Tel 083-766-1206)


【参考】

(1) 下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」

越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」とは、食味や食感を高めるため、樹になっている果実に袋をかけ、通常より1カ月以上収穫を遅らせた早生・中生のうんしゅうみかんのこと。果実の品質を揃えるために園地を限定し、糖度を高めるためにシートマルチ敷設等で土壌水分を制御した栽培を実施している。

名前の由来は、商品を食べた人にひとめぼれしてもらいたいとの思いから、昭和61年に「ひとめぼれ」と命名され、平成26年に「やまぐちブランド」に登録された。

今年度は10tの出荷が見込まれている。


(2) 下関柑橘組合

下関市吉見、豊浦町、豊北町のカンキツ生産者で構成される下関農業協同組合の生産組織。栽培面積は約50ha。うんしゅうみかんの生産が中心であるが、越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」や山口県オリジナル品種の‘せとみ’、‘南津海(なつみ)’の生産拡大にも取り組む。



お問い合わせ先

下関農林事務所
Tel:083-766-1206
Fax:083-766-1184
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp

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