ロイヤルホスト、セレクテッドメニュー改訂 - ●サラダに使用するフレッシュ野菜を全店で100%国産化 ●サラダをメインにしたモーニングメニューなど新たな取組みも開始

掲載日: 2016年01月14日 /提供:ロイヤルホールディングス

2016年1月14日
ロイヤルホールディングス株式会社

ロイヤルホストのサラダに使用するフレッシュ野菜を全店で100%国産化
29日(火)よりセレクテッドメニュー改訂
サラダをメインにしたモーニングメニューなど新たな取組みも開始


ロイヤルホストは、『ひと手間かけた料理とホスピタリティサービスで「食」を豊かにする』というコンセプトのもと、2016年2月9日(火)より、セレクテッドメニューの改訂を実施します。今回の改訂では、これまで取り組んできた「Good JAPAN」や「サンシャインパートナー」などから、日本の食材、健康、野菜といったテーマをメニューに取り入れ、サラダに使用するフレッシュ野菜を全て国産野菜にするほか、国産銘柄豚を使用したメニューを導入いたします。この他にも、モーニングメニュー、キッズメニューに新たな商品が加わります。

セレクテッドメニュー改訂ポイント

■ サラダに使用するフレッシュ野菜を全店で100%国産化
これまでも取り組んできた、食材の選定から店内調理まで一貫して自社で責任を持つ「バーチカル・マーチャンダイジング」をより強化します。ロイヤルホストでは、2013年の冬から「Good JAPAN」という方針を掲げ、日本各地の美味しい食材を使った料理を提供しています。昨今、消費者の食に対する「安全・安心」「健康」への意識の高まりから、国産食材に関するニーズが高まっています。今回、サラダに使用するフレッシュ野菜を全て国産野菜に切り替え、「安全・安心」「健康」に「おいしさ」をプラスしたサラダを提供します※。また、国産銘柄豚を使用したメニューを新たにご用意し、ロイヤルホストならではの料理でご紹介します。
※野菜分類は、日本食品標準成分表2010に則っています。
※ドレッシングやスープ、ソースに含まれる野菜や冷凍・缶詰などの加工品は含みません。

■ 産地や生産者とのつながりから誕生 こだわりの素材を生かした新メニュー
ロイヤルホストで実施してきた様々なフェアで出会い、ご紹介した価値ある素材を、その後もセレクテッドメニューで使うことで、産地や生産者とのつながりを大切にし、“新しい価値”を提案できるよう取り組んでいます。これまでご提供してきた北海道猿払の帆立やイタリア産スパゲティ「ヴェリーニ」、希少価値の高いアメリカ産ビーフCAB(サーティファイド・アンガス・ビーフ)等に加え、新たにメニューに加わる『ジャンボマッシュルームのサラダ』に使われているジャンボマッシュルームもその一つです。

■ 朝から野菜をたっぷりと 新たなモーニングメニューなどが登場
サラダをメインにしたモーニングメニューが新登場します。セットで付くトーストを、フレンチトースト、パンケーキに替えられるサービスもモーニングメニューとしては初の試み。キッズメニューでは、メインを選べていろいろな味を楽しめる『おこさま よくばりBOX』にお子様に人気の「ハンバーグ」が再登場するなど、多様なシーン・ニーズに合わせたメニューを拡充します。

ロイヤルホストは、「おいしさの共有・共感」をしていただき、豊かな食の時間を過ごしていただけるレストランを目指してまいります。

【新グランドメニュー 販売概要】
販売期間:2016年2月9日(火)~
販売時間:11:00~
販売店舗:全国のロイヤルホスト224店舗
※一部取り扱いのない店舗、価格が異なる店舗がございます
※営業時間により、販売していない商品がございます

続きはこちらからどうぞ↓
http://www.royal-holdings.co.jp/ir/backnumber/pdf/news/2016/news_20160114_01.pdf

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