電光掲示板付き自動販売機を活用した情報の提供 - 「おしらせ道ねっと」運用拡大 - 木古内町 「道の駅 みそぎの郷きこない」 - 木古内町、北海道開発局函館開発建設部との協働事業

掲載日: 2016年01月08日 /提供:北海道コカ・コーラボトリング

2016年1月8日
報道関係 各位

電光掲示板付き自動販売機を活用した情報の提供
「おしらせ道ねっと」運用拡大
木古内町 「道の駅 みそぎの郷きこない」
―木古内町、北海道開発局函館開発建設部との協働事業―

北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区 代表取締役社長:佐々木 康行)は、木古内町、及び北海道開発局函館開発建設部との三者協働による「道の駅」での電光掲示板付き自動販売機を活用した情報提供事業「おしらせ道ねっと」を、2016 年1 月13 日(水)より、木古内町の「道の駅 みそぎの郷 きこない」にて運用開始いたします。

この運用は、国土交通省北海道開発局と当社が、「災害に強いまち づくり」「魅力あふれる北海道観光の形成」等の共通認識に立ち、 「コミュニティの充実強化」「周辺地域相互との連携」「情報通信機 能の整備」「競争力ある美しく個性的な北海道の実現」等に向けて 協働することを目的とした協定に基づくものです。

「おしらせ道ねっと」は、災害時における道路利用者への迅速な情報提供に取り組んでいる北海道開発局、「道の駅」の管理者である市町村等、自動販売機の設置者である当社の三者が連携して、地域及び道路利用者の安全・安心の補完、並びに地域振興活動の充実を目的として実施するものです。

「おしらせ道ねっと」の具体的な取り組み方法としては、「道の駅」に設置する当社の電光掲示板付き自動販売機を通じて、情報を管理する木古内町から、パソコンの遠隔操作により、「道路情報」「地域情報」「イベント情報」等の情報を提供いたします。
また、災害発生時には、木古内町から同様の遠隔操作により、自動販売機内の飲料を無料で提供いたします。

本協定に関わる運用開始(点灯式)を下記の通り実施しますのでお知らせいたします。
日 時 : 2016年1月13日(水)午前10時30分より
場 所 : 道の駅「みそぎの郷 きこない」 (上磯郡木古内町字本町338-14)
出席者 :
木古内町 町長 大森 伊佐緒 様
北海道開発局 函館開発建設部長 柳屋 勝彦 様
当社 営業統括本部 第二本部 地域連携担当部長 山下 裕司
※「道の駅 みそぎの郷 きこない」にて運用開始のお披露目(点灯式)を行います。

当社は、「北の大地とともに」をスローガンに、責任ある企業市民として、北海道の魅力をさらに高める活動を、継続的に実行してまいります。これからも、次世代を担う子どもたちに、将来の地球の姿を考える場を提供することや、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みを、地元企業として、事業活動を通して継続的に推進してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
北海道コカ・コーラボトリング株式会社 広報・CSR推進部 担当:竹内
TEL 011-888-2135

【ご参考】

「おしらせ道ねっと」について

(1)運用経緯
この運用は、2007年に国土交通省北海道開発局と当社にて締結した包括協定に基づくものです。
「災害に強いまちづくり」「魅力あふれる北海道観光の形成」等の共通認識に立ち、「コミュニティの充実強化」「周辺地域との相互連携」「情報通信機能の整備」「競争力ある美しく個性的な北海道の実現」などを目指しており、今年で9年目を迎えます。

(2)「おしらせ道ねっと」 運用箇所 ・北海道内の「道の駅」⇒117駅(函館開発建設部管内 13駅) ・「おしらせ道ねっと」の運用⇒113箇所(道の駅)※2016年1月末現在

(3)「おしらせ道ねっと」 函館開発建設部における、各自治体の運用状況(13 箇所)
・厚沢部町(道の駅 あっさぶ)
・函館市(道の駅 なとわ・えさん)
・乙部町(道の駅 ルート229元和台)
・函館市(道の駅 縄文ロマン南かやべ)
・せたな町(道の駅 てっくいランド大成)
・知内町(道の駅 しりうち)
・福島町(道の駅 横綱の里ふくしま)
・森町(道の駅 YOU・遊・もり)
・上ノ国町(道の駅 上ノ国もんじゅ)
・森町(道の駅 つど~る・プラザ・さわら)
・江差町(道の駅 江差)
・木古内町(道の駅 みそぎの郷きこない)
・松前町(道の駅 北前船松前)

(4)電光掲示板付き自動販売機の特徴
この自動販売機は、電光掲示板を通じて文字情報を表示することが可能で、平常時は速報ニュースやお知らせなどを、緊急時には災害情報を表示することができます。また、災害時に遠隔操作によって無料で清涼飲料水を提供すること(フリーベンド)が可能です。
①NTTドコモのFOMAを利用し、インターネット接続によるタイムリーな情報提供
・ニュース配信
・時報
・各自治体からのお知らせ
・災害情報
②災害時、パソコンからの遠隔操作により機内飲料水の無料提供が可能

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