ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社との業務提携に関する協議開始のお知らせ

掲載日: 2021年05月14日 /提供:ヤクルト本社


2021年5月14日

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社との
業務提携に関する協議開始のお知らせ


株式会社ヤクルト本社(社長 根岸孝成、以下「当社」)は、ポッカサッポロフード&ビバ レッジ株式会社(社長 征矢真一、以下「ポッカサッポロ」)および、その親会社であるサッポロホールディングス株式会社(社長 尾賀真城、以下「サッポロホールディングス」)との間における業務提携についての協議、検討を開始する旨の合意書を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。



1.業務提携検討の目的

当社は、2021年3月期において、10年間の中長期経営計画である「Yakult Vision2020」が終了しましたが、海外進出国の深耕・拡大による売り上げの拡大や、「Yakult(ヤクルト)1000」、「ヤクルト400W」の発売など商品の高付加価値化による利益拡大を図ることができました。

今後も持続的な成長を維持する為には、当社の強みとするプロバイオティクス分野での地位をより強固にすると共に、新たな事業領域の拡大や、外部のリソースの活用が不可欠と考えます。

当社およびポッカサッポロは、相互が保有するリソースを活用し、持続的な成長を実現するこ とについて、共通の認識を持つに至り、今般、ポッカサッポロの親会社であるサッポロホールディングスも含めた3社間において、具体的な協議を開始することに合意しました。今後は、お客さまへの新たな価値の提供や、持続可能なサプライチェーンの構築などをとおした事業の拡大を目指して、具体的な内容を検討していきます。

2.業務提携検討の範囲

当社とポッカサッポロは、共同のワーキンググループを設置し、業務提携の範囲と具体的な内容について、以下の分野を中心に協議、検討します。

(1) 互いが保有する素材・技術を活かした商品開発
(2) 互いが保有する資産(生産設備等)を使った事業の効率化
(3) 互いが得意とする販売チャネル(量販店等)を使った売り上げの拡大

3.今後の予定

業務提携を目指して、ワーキンググループでの協議・検討を進めてまいりますが、その内容に関しては必要に応じてお知らせします。

4.業績への影響

本件における当期の業績への影響はありません。 来期以降の業績への影響については今後精査しますが、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに開示します。

5.相手先の概要

(1) ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(2020年12月31日現在)

①所在地 愛知県名古屋市中区栄3-27-1
②代表者の役職・氏名 代表取締役社長 征矢真一
③主な事業内容 飲料水及び食品事業、外食事業、その他
④資本金 5,432百万円
⑤設立年月 2012年3月
⑥当社との関係 資本関係、人的関係、取引関係ともにありません。
⑦売上高 76,186百万円
⑧従業員数 1,080人

(2) サッポロホールディングス株式会社(2020年12月31日現在)

①所在地 東京都渋谷区恵比寿4―20―1
②代表者の役職・氏名 代表取締役社長 尾賀真城
③主な事業内容 持株会社
④資本金 53,887百万円
⑤設立年月 1949年9月
⑥当社との関係 資本関係、人的関係、取引関係ともにありません。
⑦売上高 434,723百万円(グループ連結)
⑧従業員数 151人

以上

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