新たな子供達の居場所づくりに助成~こども食堂応援基金助成事業 助成団体決定~

掲載日: 2020年11月20日 /提供:埼玉県庁

発表日:2020年11月20日11時

新たな子供達の居場所づくりに助成~こども食堂応援基金助成事業 助成団体決定~

課所名:埼玉県社会福祉協議会
担当名:地域活動支援課
担当者名:塚原・岡本

直通電話番号:048-822-1435
Email:vc@fukushi-saitama.or.jp

「令和2年度こども食堂応援基金助成事業」では、“新たな子供達の居場所づくりのお手伝い”をテーマに、子ども食堂や学習支援を行う14団体に対し、活動費やコロナ感染対策の備品購入のため総額140万円の助成を決定しました。

コロナ禍により、子供の居場所活動が休止になるなど、子供の居場所を取り巻く環境は変化を余儀なくされています。子どもたちの待ち望む「安心して過ごせる子供の居場所」を新たに立上げる新設団体に対して助成し、感染予防対策を講じた活動を応援いたします。

1 こども食堂応援基金について

埼玉県が発起人とともに共同で立ち上げた「こども応援ネットワーク埼玉」の趣旨に賛同する活動として令和元年5月に埼玉県社協内に設置されました。これまでに、個人、団体(企業)様から総額約930万円が基金に寄せられています。

今年度から、子どもの居場所による子どもの貧困の連鎖の解消に向けた支援を拡充する目的で、助成事業を始めました。

(1)寄付金総額

9、277、557円(令和2年10月31日現在)

(2)寄付者内訳(延べ)

個人等からの寄付108件

企業・団体からの寄付32件

2 助成事業の概要

(1)目的

子供が一人で安心して行ける「子供の居場所づくり」を、新たに立上げて事業を行う新設団体に対する支援。

(2)助成決定団体

14団体各10万円助成

【助成対象事業内訳】

(1)子供達を対象とした居場所づくり事業 8団体

(2)フードパントリーに併設された居場所づくり事業 5団体

(3)新型コロナウィルス感染症対策備品整備事業 1団体

(3)助成団体(14団体)について

団体の主な活動内容

団体数

特徴的な取組

子ども食堂

※弁当の配布含む

7

大学生が社協の協力を得て開催

三つの密を避けるため、広い会場で開催

野菜の収穫体験などを取り入れた子ども食堂

高齢者など多世代交流を含む居場所を開催

学習支援教室

2

子育て相談会も併設して開催

お寺を会場として、レクレーション大会も実施

フードパントリー

5

子育て中の困窮世帯を対象に食材配布の他、親子食堂も同時開催

こども縁日やカフェを同時開催

社会福祉士などによる専門相談会を併設

3 助成団体紹介(別紙参照(PDF:160KB)

(1)Café de Familia (子ども食堂)

(2)加須北子育て応援隊(フードパントリー)

4 お問い合せ

社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会埼玉県ボランティア・市民活動センター

〔地域活動支援課〕(担当:塚原・岡本)

Tel:048-822-1435/ファックス:048-822-3078

Eメール vc@fukushi-saitama.or.jp

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