グループ企業トピックス ◆ 消毒用エタノールの需給緩和に向けて ◆ ブドウ種子エキス、あるいは界面活性剤配合の低濃度エタノール処方で新型…

掲載日: 2020年10月01日 /提供:日清オイリオグループ


(配布先) 農政記者クラブ/東商記者クラブ/厚生労働記者会
2020年10月1日
日清オイリオグループ株式会社

グループ企業トピックス
◆ 消毒用エタノールの需給緩和に向けて ◆
ブドウ種子エキス、あるいは界面活性剤配合の低濃度エタノール処方で新型コロナウイルスの不活化率99.99%以上を確認 ~セッツ株式会社と大阪府立大学の共同研究~


日清オイリオグループ株式会社(社長:久野 貴久)の100%子会社セッツ株式会社(社長:大前 敏和)は、ブドウ種子 エキスの抗ウイルス効果について長年研究を積み重ねています。その研究の一環として、今年9月、大阪府立大学との共同研究で、ブドウ種子エキス、あるいは界面活性剤配合の低濃度エタノール処方により新型コロナウイルスを99.99%以上、不活化(*)することを見出しました。

同社では、本研究成果を応用したエタノール製剤をいち早く市場に提案しており、消毒用の高濃度エタノールの需給緩和に寄与するなど、これからも研究開発を深化させ、製品とサービスを通じた社会貢献をめざしてまいります。

(*)病原体の感染力や毒性を失わせること

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.nisshin-oillio.com/company/news/down2.php?attach_id=1143&uid=6433

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