大屋、自動発注に惣菜カテゴリを追加 - おにぎりの廃棄減により粗利も大幅改善~株式会社大屋

掲載日: 2020年08月12日 /提供:シノプス

2020 年 8 月 12 日

株式会社シノプス

大屋、自動発注に惣菜カテゴリを追加
おにぎりの廃棄減により粗利も大幅改善~


株式会社大屋(本社:愛媛県西条市、代表取締役社長:伊藤 慎太郎、以下「大屋」)は、株式会社シノプス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:南谷 洋志、以下「当社」)が提供するクラウドサービス「sinops-CLOUD惣菜」の実地検証を 2020 年 6 月から開始しました。

四国 4 県に「ドラッグストア mac」54 店舗を展開する大屋では、従来より「sinops サービス」を利用した自動発注が行われています。医薬品・日用雑貨はもちろん、近年ドラッグストアでの取扱いが増えている日配食品・一般食品・酒といった商品も「sinops」による自動発注の対象です。

今回、大屋は自動発注の導入効果をさらに高めるために、2020 年 6 月より「sinops-CLOUD 惣菜」の「おにぎり」カテゴリに特化して実地検証を開始しました。「おにぎり」は賞味期限が短く廃棄ロスにつながりやすいため、粗利がマイナスになることがあります。当社の「sinops-CLOUD 惣菜」は、販売額を維持・向上しながら粗利も改善する独自ロジックが入っております。その結果、「おにぎり」カテゴリだけで、粗利額を 1 店舗あたり平均月額 3,486 円改善しました。この結果を受け、「sinops-CLOUD 惣菜」をおにぎり以外の惣菜カテゴリでも利用し、全 52 店舗へ展開することが決定しました。

■「sinops-CLOUD 惣菜」の実地検証結果(3 店舗・おにぎりカテゴリのみ)

販売額
粗利金額
ロス額

A 店
5%向上
20%改善
9%改善

B 店
1%向上
37%改善
43%改善

C 店
3%向上
150%改善
69%改善

※ sinops は株式会社シノプスの登録商標です

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社シノプス 管理部 経営企画室
Email: ir@sinops.jp
お問い合わせフォーム:https://www.sinops.jp/contacts

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