食品ECのフルフィルメント機能を提供する会社を設立

掲載日: 2020年08月11日 /提供:三井物産

食品ECのフルフィルメント機能を提供する会社を設立

2020年8月11日

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永 竜夫、以下「三井物産」)は、拡大を続けるB to Cの食品EC市場において、メーカーや小売り事業社などに向けてECサイト構築・運営・物流などの業務(ECフルフィルメント業務)を提供するリテールデジタルソリューションズ株式会社(以下「RDS」)を新規に設立します。

RDSは、ECフルフィルメント業務をファッション領域で展開している株式会社ビービーエフ(三井物産16.5%出資)の知見や経験、さらに、三井物産の顧客ネットワークを最大限に活用し、消費者向け食品ビジネスのデジタル化推進に寄与していきます。また、消費者データを、商品開発・広告宣伝・販促などのマーケティングに活用することで、差別化された商品の開発・販売にも機能を発揮していく考えです。

三井物産ではRDSの設立を通じて食品EC事業展開を加速するとともに、消費者の新しいニーズを捉えた商品・サービスを提供し豊かで便利な食生活への貢献を目指します。

本事業会社の概要

正式名称 リテールデジタルソリューションズ株式会社
所在地 東京都千代田区
代表者 後藤 光博
設立年月 2020年7月
資本金 2億円(資本金1億円/資本準備金1億円)
出資比率 三井物産 100%
事業内容 インターネット通販インフラ構築・運営・物流・販売


このリリースの画像:
▼食品EC事業のイメージ
http://www.jpubb.com/press/image.php?image=1876298
▼取り組みイメージ(お客さまとの共通のゴールに向かい、PDCAを繰り返し徹底的な伴走型の支援を行う)
http://www.jpubb.com/press/image.php?image=1876299

三井物産のマテリアリティ(重要課題)

三井物産は、「世界中の未来をつくる」を企業使命に、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、大切な地球と人びとの豊かで夢あふれる明日を実現すべく、サステナビリティ経営の重要課題としてマテリアリティを特定しています。本件は、5つのマテリアリティの中でも、特に「豊かな暮らしをつくる」、「新たな価値を生む人をつくる」、「インテグリティのある組織をつくる」の実現に資する取り組みです。

  • 安定供給の基盤をつくる

  • 豊かな暮らしをつくる

  • 環境と調和する社会をつくる

  • 新たな価値を生む人をつくる

  • インテグリティのある組織をつくる

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