食料品等の輸出・輸入販売業を営む「東京共同貿易株式会社」の株式取得に関するお知らせ

掲載日: 2020年03月30日 /提供:宝ホールディングス

2020年3月30日

~ 海外日本食材卸事業のさらなる成長を目指して ~
食料品等の輸出・輸入販売業を営む
「東京共同貿易株式会社」の株式取得に関するお知らせ

宝酒造インターナショナル株式会社は、3月30日付で、主に米国向けに食料品の輸出販売を行う東京共同貿易株式会社の発行済株式を51.0%取得し、連結子会社といたしました。

東京共同貿易株式会社は、1926年から米国で日本食材卸事業を営むミューチャルトレーディング社への日本産商品の供給拠点として、1947年に当時のミューチャルトレーディング社関係者らによって設立された会社です。

宝酒造インターナショナルグループは、宝酒造製品の日本からの輸出や海外各地で酒類の製造・販売を行う海外酒類事業と海外の日本食レストランや小売店に日本食材などを販売する海外日本食材卸事業を展開しています。

2016年11月にミューチャルトレーディング社を宝グループの連結子会社とした後、米国における日本食材卸事業の拡大ならびに事業基盤の強化に注力しています。

このたび、東京共同貿易株式会社をグループ会社に迎え入れることで、仕入先との関係がさらに強化され、商品開発機能や米国向けの商品供給機能の拡充が実現します。そして将来的には、欧州各国や豪州で展開する日本食材卸グループ各社向けの輸出拠点として活用し、共通購買機能を強化することで海外日本食材卸事業の更なる成長を目指してまいります。

近年の健康志向の高まりなどによる世界での日本食市場の広がりを背景に、日本食は日本国内のみならず世界から注目を集めています。当社グループは、今後も欧米を中心とした世界での日本食材卸ネットワークの構築と海外酒類事業の拡大を積極的に進め、日本食文化を世界に広めることで、さらなる事業拡大と企業価値の向上を図ってまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.takara.co.jp/news/file/TI19-003/TI19-003.pdf

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