機能性表示食品、特定保健用食品などの国内市場を調査 - 機能性表示食品は2020年に3,000億円突破、年々特定保健用食品の規模に迫る

掲載日: 2020年04月14日 /提供:富士経済

2020年4月14日
株式会社 富士経済

機能性表示食品、特定保健用食品などの国内市場を調査 機能性表示食品は 2020 年に 3,000 億円突破、年々特定保健用食品の規模に迫る

―2020年国内市場予測(2018年比)―

■機能性表示食品 3,007億円(38.6%増) ~ドリンク類、サプリメントが伸びる。訴求効能別では生活習慣病予防の構成比が拡大~

■特定保健用食品 3,400億円(5.5%減) ~機能性表示食品との競争激化により縮小が続く~

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫 03-3664-5811)は、特定保健用食品の需要を取り込みながら、ドリンク類やサプリメントの伸びにより拡大を続ける機能性表示食品などの保健機能食品(機能性表示食品、特定保健用食品、栄養機能食品)の国内市場を調査した。その結果「H・B フーズマーケティング便覧 2020 No.3 機能性表示別市場分析編」まとめた。

この調査では、保健機能食品について、生活習慣病予防、整腸効果、骨・関節・筋肉サポートなどの訴求効能別や、食品カテゴリー別、成分別に分類し、市場の現状を調査し、将来を予想した。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.fuji-keizai.co.jp/file.html?dir=press&file=20036.pdf&nocache

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