おにぎり包材に植物由来の原料を配合したフィルムを使用

掲載日: 2020年04月17日 /提供:ローソン

プラスチック削減の新たな取り組み
年間約153トンのプラスチック使用量削減おにぎり包材に植物由来の原料を配合したフィルムを使用

2020年4月17日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、全国のローソン店舗(13,719店:2020年3月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、手巻きおにぎり全商品、直巻おにぎり(※)と、セットおにぎり1商品の包材において、一部に植物由来のバイオマス原料を使用することや包材の厚みを薄くするなどの仕様変更を行います。これにより年間約153トンのプラスチック削減が見込めます。(※)一部商品を除きます。


■おにぎりの包材仕様変更で年間約153トンのプラスチックを削減

<主な変更点>


■これまでの取り組み


ローソンは2030年には、2017年度対比で容器包装プラスチック使用量を30%削減する事を目標としています。更に2050年には、オリジナル商品の容器包装プラスチックにおいて環境配慮型素材を100%使用する目標を設定しています。

ローソンはこれからも持続可能な取り組みを推進し、環境に配慮した素材への変更などプラスチック使用量の削減に取り組んで参ります。




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