やま・さと応縁隊 関東学園大学の学生が柿のスイーツづくりに取り組んでいます(農村整備課)

掲載日: 2015年11月12日 /提供:群馬県庁

【11月12日】やま・さと応縁隊 関東学園大学の学生が柿のスイーツづくりに取り組んでいます(農村整備課)

群馬県の委託を受け「やま・さと応縁隊」として神流町で活動を行っている関東学園大学では、農山村の活性化のため、柿を活用したオリジナルのスイーツ開発を目指しています。
今回、神流町蜂屋柿生産者組合の協力により、柿の収穫及び干し柿、柿酢づくりを体験し、今後のスイーツのレシピ開発に活かします。

1 日程
(1)11月13日(金) 13:30~
神流町蜂屋柿生産者組合の方の所有する柿園にて60kg程度の柿を収穫します。

(2)11月14日(土) 8:30~
町内の旧保育所にて、前日収穫した柿を干し柿にします。

(3)11月15日(日) 8:30~
熟しすぎた柿を柿酢として活用しているこの地域の手法を体験を通して学びます。

2 参加者
関東学園大学生及び教員、神流町蜂屋柿生産者組合員、神流町役場職員

3 問い合わせ先
(1)活動の内容について
関東学園大学経済学部 松井 准教授
電話 0276-32-7863 (直通)

(2)やま・さと応縁隊について
群馬県農村整備課中山間振興係
電話 027-226-3152

やま・さと応縁隊とは

県が、県内大学の企画を基に活動調査を委託し、大学生と地域住民との交流を通じて資源の発掘を目指す、平成24年度から始まった取り組みです。

このページについてのお問い合わせ

農政部農村整備課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3152
FAX 027-224-8744
nousonka@pref.gunma.lg.jp

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