政府による「緊急事態宣言」発令を受けて

掲載日: 2020年04月07日 /提供:J-オイルミルズ


2020 年4月7日

政府による「緊急事態宣言」発令を受けて

株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長:八馬史尚、以下 当社)は、2020 年4月7日の政府の緊急事態宣言発令を受け、今後、厳しい状況が長期間続く可能性があるという前提に立ち、食品の安定供給確保に関する政府からの要請に応えるべく、最大限体制を整えたうえで、これまで以上に危機感を持って対応を進めてまいります。

罹患された方とそのご家族に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。また、昼夜を問わずこの対策に取り組んでいる保健機関、医療関係者の皆様に敬意を表し、深く感謝を申し上げます。当社グループは、食品事業などに携わるものとして、供給責任を果たすべく、現在、世界中の工場で生産を続けています。生産や物流の現場では、感染リスクを軽減するためのあらゆる対策を講じ、安定して製品を提供し続けています。

現在の事業に関する状況、および更なる感染拡大防止の取り組みにつきまして、下記の通りご報告いたします。



1.生産体制、商品供給体制につきまして

当 社工 場におきましては、 日々の生 活に 欠かすことのできない「食」の安 定 供給 を実 現 するため、緊 急 事 態宣 言
発令後も生産、物流、受注活動を継続いたします。
また、人的資源や原材料、資材などの物的資源も確保しており、当面、商品の供給に関して影響はございません。

2.感染拡大防止に向けた取り組み

感染拡大防止に向けた以下の取り組みを実施いたします。

(1) フルリモートワーク(終日在宅勤務)の継続
2020 年3月2日より、本社地区に勤務する社員、契約社員、派遣社員を対象にフルリモートワーク(終日 在宅勤務)を実施してまいりましたが、この取り組みを継続いたします。また、今回の緊急事態宣言対象都府県以外の事業所におきましても、可能な部門は、フルリモートワークといたします。
なお、緊急事態 宣言発令 後も生産、物流、受注等の事業活 動につきましては、 影響 を最小限にとどめるよう、体制を整えさせていただく所存です。

(2) 部門単位での「スプリットチーム勤務」の実施
事業継続の観点から、フルリモートワークの実施が困難な事業所につきましては、万が一、罹患者が発生した 際も、事業に及ぼす影響を最小限にとどめるとともに、濃厚接触者の絞り込みと明確化を確実におこなうため、 以下の対応を実施いたします。
①やむを得ず出社する必要がある場合、部門を2チームに分け、出社日を分散させることで、それぞれのチーム が、極力、接触しないようにする。
②部門を複数のチームに分け、別拠点で勤務する。

(3) 対面での会議、打ち合わせの延期、中止
社内外の会議や打ち合わせにつきまして、原則、リモート会議ツールや、メール、資料の回付で対応いたします。
対面で実施せざるを得ない場合は、以下 3 つの条件が重ならないよう、厳格に環境を管理いたします。
①換気の悪い密閉空間であること
②多くの人が密集していること
③近距離での会話や発声が行われること

3.お客様からのお問い合わせにつきまして

フルリモートワーク実施に伴い、お客様相談室では、当面の間、フリーダイヤルでの対応を休止させていただき、メールでのお問い合わせ対応のみとさせて頂きます。
商品などに関するお問い合わせがございましたら、当社 Web サイト お客様相談室ページ( https://faq-j-oil.dga.jp/ ) のお問い合わせフォーム(https://faq-j-oil.dga.jp/form/contact.html ) よりお願いいたします。

4.イベントや会合等の対応について

各種イベントや研修、工場見学等は、原則、延期、もしくは中止いたします。 また、社内外を問わず、会合や懇親会など会食を伴う行事につきましても、同様といたします。
なお、2020 年3月期決算発表、決算説明会、および第 18 回定時株主総会につきましては、今後の動向を注視 したうえ、実施方法を検討いたします。

以上

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
株式会社 J-オイルミルズ 広報・IR グループ
岡村、樋田
E-mail: pr@j-oil.com

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