新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について(その2)

掲載日: 2020年03月24日 /提供:ヤクルト本社

2020年3月24日

新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について(その2)

株式会社ヤクルト本社(社長 根岸 孝成)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年3月24日時点での、日本国内の対応および国内事業への影響と中華人民共和国(以下、中国)を始めとした海外における弊社事業への影響と支援活動につきましてお知らせいたします。

なお、当リリースは2020年3月3日にお知らせした内容の続報となります。



1.国内における対応

ヤクルト本社においては、引き続き、時差出勤および一部在宅勤務を実施し、従事者および同居家族に感染もしくは感染の可能性がみられる場合は自宅待機とします。また、国内工場や研究所の見学中止、不急の会議および出張(国内外問わず)を休止しています。

加えて、マスク33万枚を、ヤクルトレディなどがお客さまへ訪問する際に着用できるようにヤクルトグループ各社に提供しました。

2.国内事業への影響

2020年2月度の乳製品1 日当たりの売上数量合計は、「New ヤクルト類」が前年同月比108.0%と前年を上回り、乳製品売上数量合計で前年同月比102.6%でした。

3月度の乳製品売上数量合計につきましても、前年を上回る見込みです。

商品の需給について、順調に推移していた「New ヤクルト類」がさらなる需要の拡大に生産が追いつかず、一時的に品薄の状態になりました。お客さまやお取引先さまにご迷惑をおかけしましたが、現在は改善されています。また、関東1都6県で宅配チャネルを中心に販売している「Yakult(ヤクルト)1000」が予想を上回るご注文をいただいています。そのため「ヤクルト届けてネット」による、新規ご注文の受付は中止しています。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.yakult.co.jp/news/file.php?type=release&id=158503054710.pdf

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