『アサヒスーパードライ』が国際的なビールコンテスト「ブリュッセルビアチャレンジ2015」でゴールドメダルを日本初受賞!

掲載日: 2015年11月10日 /提供:アサヒグループホールディングス

2015年11月10日
アサヒビール株式会社

『アサヒスーパードライ』が国際的なビールコンテスト
「ブリュッセルビアチャレンジ2015」でゴールドメダルを日本初受賞!


高解像度画像

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)の主力ビールブランド『アサヒスーパードライ』は、ベルギーの国際的なビールコンテストである「ブリュッセルビアチャレンジ2015」において、日本のビールメーカーとして初めてゴールドメダルを獲得しました。

これにより2014年にアメリカで開催された国際的なビールコンテスト「ワールドビアカップ」での金賞受賞に続き、『アサヒスーパードライ』の品質の高さが世界的に評価されたことになります。

11月8日(日)にアントワープのデ・コーニンク醸造所で開催された授賞式では、50カテゴリーからそれぞれ最も優れたものから順に、ゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダル、それに次ぐ4位にあたる優秀賞が表彰されました。アサヒビール(株)の『アサヒ スーパードライ』は、ラガー・インターナショナルスタイルピルスナー部門においてゴールドメダルを獲得しました。

また、同コンテストでスタウトエクスポート部門では、『アサヒスタウト』が優秀賞を受賞しています。

「ブリュッセルビアチャレンジ2015」においては、30カ国から1,111ブランドのエントリーがあり、世界各国から選ばれた総勢75名のプロの審査員によって厳正なる審査の上、それぞれの賞が決定されました。「ブリュッセルビアチャレンジ」は国際的なビアコンペティションであり、世界中のビール生産者が、最高の品質を競い合うという機会を提供することを目的に、2012年から毎年開催されています。

<参考:ブリュッセルビアチャレンジ ホームページ>
http://www.brusselsbeerchallenge.com/awarded-beers

アサヒビール(株)は、『アサヒスーパードライ』の更なる価値向上に挑戦し、本年より新しい仕込み技術を導入することで、更に際立つ飲みごたえ、冴えわたるキレを実現しました。

具体的には、厳選優良ドライ酵母を使用しながら、新たに導入する新仕込み技術により、時間経過による味の変化を抑制し“飲みごたえ”と“キレ”をそれぞれ1割向上させることを可能としました。

※当社専門パネリストによる官能検査の結果。

『アサヒスーパードライ』は、“辛口”“ドライ”という従来にはない新しいビールの味わいや価値をご提案した商品として、1987年3月17日に発売されました。発売開始から29年目となる本年、すでに累計36億箱以上を販売する、日本のビールを代表するブランドとなっています。現在は世界約70カ国で販売されており、今後もさらに国内外のお客様に支持され続けるブランドとなることを目指して挑戦し続けていきます。

以上

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら