<NL>食材の旨みを引き出した“食塩・化学調味料不使用”のカレー発売

掲載日: 2020年03月02日 /提供:ローソン

コンビニの常識を超える
3月3日(火)より、ナチュラルローソンで<NL>食材の旨みを引き出した“食塩・化学調味料不使用”のカレー発売

2020年3月2日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月3日(火)よりナチュラルローソン店舗(145店:2020年1月末現在)で、 “食塩・化学調味料不使用”の「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー」(税込550円)


今回発売する商品は、味付けや原材料で食塩を使用せずに開発しました(※1)。商品の開発にあたっては、様々なトップアスリートの食のサポートをされている、フレンチレストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」オーナーシェフの松嶋 啓介氏に原材料の調達や調理方法などさまざまなアドバイスを受け、1年以上試作を繰り返しました。その結果、弱火での煮込み時間を増やすことで、塩味の代わりに食材の持つ本来の旨みを感じていただける商品となっています。第1弾商品はナチュラルローソンでの発売ですが、5月下旬頃発売予定の第2弾商品は、首都圏の約2,000店舗のローソンでの販売も予定しています。

日本人の1日あたりの塩分摂取量は、世界保健機関(WHO)が推奨する世界基準の目標値5.0g

(※2)の約2倍の10.1g(※3)です。塩分の過剰摂取は、高血圧やがんの発症等のリスクにつながるとされており、厚生労働省が設定した2020年度の「日本人の食事摂取基準」では、成人1日あたりの平均目標値が従来に比べ0.5g少ない6g未満に引き下げられました。あわせて、2020年4月1日より、加工食品の栄養成分表示において“食塩相当量”の表示が完全義務化されます。

ローソンは、「ブランパンシリーズ」や「もち麦を使用したおにぎり」など、健康志向の商品を開発してきました。また、この数年間、調理工程の見直し、だしや食材の旨みの活用、醤油やソースの食塩を減らす工夫などで減塩に取り組んできました。今後もこの「食塩不使用カレー」を皮切りに、多くの減塩商品を提供してまいります。

(※1)食材に元来含まれるナトリウム値を除く

(※2)2012年設定

(※3)平成30年「国民健康・栄養調査」より



■商品詳細

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー」

(税込550円)

発売日:3月3日(火)


玄米にほくほくした食感のレンズ豆のダールカレーと、ココナッツの自然な甘みが特長のチキンカレーの2種類を組み合わせたカレーです。スパイスの配合や煮込み時間を工夫し食材の旨みを引き出すことで、食塩・化学調味料不使用を実現しました。

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