資源の持続可能な調達および利用の推進のため 道内の「イオン」「マックスバリュ」等の全ての店舗にて 4/1(水)直営売場でレジ袋の無料配布…

掲載日: 2020年02月28日 /提供:マックスバリュ北海道


2 0 2 0 年 2 月 2 8 日
イ オ ン 北 海 道 株 式 会 社
マックスバリュ北海道株式会社

資源の持続可能な調達および利用の推進のため
道内の「イオン」「マックスバリュ」等の全ての店舗にて
4/1(水)直営売場でレジ袋の無料配布を終了します
順次、プラスチック製・紙製すべて環境配慮素材へ切り替え


北海道のイオングループ(イオン北海道(株)・マックスバリュ北海道(株))は、2020年 4月1日(水)より、資源を無駄にしないライフスタイルの定着に向け、道内の「イオン」 「マックスバリュ」等、全163店舗にて、衣料品や暮らしの品を含む直営売場で、レジ袋の無料配布を終了します。また、資源の持続可能な調達および利用の考えのもと、プラスチック製・紙製限らず、すべてのレジ袋を有料で販売します。

さらに、エコ包装を推奨するなど過剰包装の削減に取り組むとともに、2013年より食品売場で有料販売しているバイオマス原料配合※1のレジ袋に加え、衣料品や暮らしの品のレジ袋においても、順次、バイオマス配合やFSC認証※2紙袋の環境配慮素材に切り替えます。

北海道のイオングループでは、2008年6月よりお客さまのご理解、ご協力のもと、 レジ袋の原料である石油資源の節約やレジ袋製造時のCO2排出量を削減するために食品レジ袋の無料配布を中止しました。多くのお客さまのご理解とご協力の結果、レジ袋辞退率は 2018年度で82%以上と高まっています。

なお、有料レジ袋の収益金は、地域の環境保全活動にお役立ていただくため、自治体や団体などを通じて、緑化や植栽帯の管理・清掃など、地域の環境保全の取り組みにお役立ていただいており、2009年からの北海道のイオングループの累計収益金額は約7,000万円となりました。

北海道のイオングループは、今後も環境に配慮した商品の拡充や資源の持続可能な調達への取り組みなどを通じて、お客さまとともに環境保全や社会貢献活動を続けてまいります。

※1:国際的な認証機関「SGS SA」と「UL Inc.」よりバイオマス認証を取得し、バイオマス原料を 約30~50%含有しています。

※2:FSC認証とは、適切に管理された持続可能な森から生産された木であることへの認証です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.mv-hokkaido.co.jp/wp-content/uploads/2020/02/muryouhaihu2020.pdf

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