食品による子供の窒息事故にご注意ください

掲載日: 2020年02月18日 /提供:佐賀県庁

食品による子供の窒息事故にご注意ください

最終更新日:2020年2月18日

6歳以下の子供の窒息死事故が多数発生しています

子供の窒息死事故のうち、食品が子供の窒息死事故を引き起こす大きな原因の一つであることが分かり、消費者庁では注意喚起を公表しています。

食品による窒息事故を防止するために、以下のような点に注意しましょう。

食品による窒息事故を予防するポイント

(食事の与え方)

(1)食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与える。

(2)一口の量は子供の口の大きさに合った量にし、飴やタブレットなど喉に詰まりやすい食品を食べさせる場合は大きさに注意する。

(3)誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの硬い豆・ナッツ類は、3歳頃までは食べさせない。

(4)年長の子供が、乳幼児にとって危険な食品を与えないよう注意する。

(食事中に注意すること)

(1)遊びながら、歩きながら、寝転んだまま食品を食べさせない。

(2)急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込むよう促す。

(3)食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせる。

(4)食品を口に入れたまま話したり、何かをしながら食事をしたりさせない。

(5)食事中に眠くなっていないか、正しく座っているかに注意する。また、食事中に驚かせない。

詳細は 消費者庁公表資料 (PDF:398.9キロバイト)をご覧ください。

参考

~子どもを事故から守る!プロジェクト~(外部リンク)

消費者庁では、「子どもを事故から守る!」ための様々な取組を行う「プロジェクト」を集中的に実施しています。

「子ども安全メール、Twitterのご紹介 」(外部リンク)

取組の一つである、メール配信サービス「子ども安全メールfrom 消費者庁」では、主に0歳~小学校入学前の子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識を、毎週木曜日にお届けしています。携帯及びパソコンで、情報提供していますので、お子様の事故を予防するために、是非ご活用ください。

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン(外部リンク)

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