丸の内で「生産者」と「消費者」を繋ぐ!生産者自慢の旬な食材を直接“量り売り” 「丸の内 gramme Marche 2020(グラムマルシェ)」開催 ― 今年…

掲載日: 2020年02月14日 /提供:三菱地所


2020年2月14日
丸の内グラムマルシェ実行委員会

丸の内で「生産者」と「消費者」を繋ぐ!生産者自慢の旬な食材を直接“量り売り”
「丸の内 grammeグラム Marchマ ル シ ェé 2020」開催
― 今年も人気のパン屋やオーガニック野菜などこだわりのお店が期間限定で丸の内に集結! ―
開催日時 : 3月2日(月)~4日(水) 11:00~19:00
開催場所 : 丸ビル1階 マルキューブ


丸の内グラムマルシェ実行委員会は、3月2日(月)~4日(水)の3日間、“都市における食のあり方”を考える「食育丸の内」プロジェクト※の一環として、株式会社寺岡精工の協力のもと“量り売り”をテーマにしたマルシェイベント「丸の内 gramme Marché 2020」を丸ビル1階マルキューブにて開催いたします。

「丸の内 gramme Marché 2020」は、お客様との会話を大切に、欲しい食材を無駄なく必要な分だけg(グラム)単位で量って購入できる“量り売り”をテーマにしたイベントです。全13店舗が集い、安心・安全な食材を生産者から直接販売します。今年はさらに若手パンオーナーを中心にこだわりの材料を使った珠玉のパンを集めました。

三軒茶屋に店を構える和をテーマにしたパン屋「小麦と酵母 濱田家」や、2019年11月にオープンしたばかりのクロワッサン生地で作る角食が人気のお店「久が原 高級角食三日月 村井」、自家製天然酵母とこだわりの材料で焼き上げる宇都宮の名店「Panification U(パニフィカシオンユー)」、農薬不使用のお野菜を販売する店舗など店主のこだわりが詰まったお店が丸の内に集結します。

購入方法は、イベントのテーマに合わせて、少量から買えるグラム単位の“量り売り”スタイルです(一部店舗を除く)。安心・安全な食材を使用することはもちろん、作り手が直接販売するため、生産者の思いを直に聞きながら、一つ一つ丁寧にかつ心を込めて作り上げたメニューを購入できることも本イベントの魅力の一つです。

さらに、今年はよりマルシェを楽しんでいただくため、「アートピアノ」を会場内に設置し、フルートやピアノなどのプロの演奏を日替わりで実施する他、来街者の方にも自由に演奏していただけます。

丸の内グラムマルシェ実行委員会を構成する三菱地所株式会社は、「食育丸の内」プロジェクトとしてこれまでマルシェなどイベントの開催を通じ、延べ5,000団体を超える生産者(地域)の皆様とのネットワークや交流を築いてまいりました。今後も当活動を通じて、“安心・安全”、“環境”、“都市と地方食の交流”など、食を豊かにするきっかけづくりやライフスタイルを考える機会を提供していきます。

※「食育丸の内」プロジェクトとは
丸の内再開発が進む2008年に“今後の街はどうあるべきなのか?”と考えをめぐらせ、三菱地所がスタートしたプロジェクト。在勤者数がおおよそ 28万人にのぼり、日本のGDPの約3割を稼ぎ出しているとも言われる丸の内で働く人々が、食を通して元気になっていくことが日本全体の活気に つながるのではないかという想いから、「食を通じて、心身ともに健康になれる社会を目指す」との目標を掲げてはじめた、大人のための食育活動です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec200214_grammemarche.pdf

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