わたしたち日本の食文化を知る。 「京都・和食の祭典2020」の開催について

掲載日: 2020年01月24日 /提供:京都府庁

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わたしたち日本の食文化を知る。 「京都・和食の祭典2020」の開催について

報道発表日:令和2年1月24日

商工労働観光部観光事業推進課
075-414-4837

京都府では、京に脈々と伝わる「和食」文化の魅力を改めて学び、味わい、体験できるイベント「京都・和食の祭典2020」を令和2年3月7日(土曜日)に開催します。

第6回目となる今年は、西本願寺の「唐門」周辺と、龍谷大学大宮キャンパスとを合わせたエリアを会場として開催します。当日は、京都老舗料亭が合作する「特別点心」や和食料理人による大根炊き、粕汁の販売、和食を支える発酵食を学ぶ講座、和食・和菓子づくり講座、鰹節削りや出汁の試飲などの体験コーナー、お酒・京漬物・菓子等の物産販売等を実施など、盛りだくさんの内容となっておりますので、多数のご来場お待ちしております。

日時

令和2年3月7日(土曜日)10時00分~16時00分

場所

西本願寺及び龍谷大学大宮キャンパス(京都市下京区堀川通花屋町下ル北小路通周辺)

注※駐車場はございません。ご来場には公共交通機関をご利用ください。

内容

和食文化を味わう

  • 有名老舗料亭が合作する「特別点心」限定販売(協力:日本料理アカデミー)注※A、Bともに1日150食限定

A:菊乃井、たん熊北店、魚三楼、天?

B:瓢亭、山ばな平八茶屋、美濃吉本店竹茂楼、木乃婦

  • 京の料理人が作る「大根炊き、粕汁」の販売

大根炊き:美濃吉本店竹茂楼、祇園さゝ木、木乃婦、たん熊北店

粕汁:魚三楼、萬重、菊乃井、瓢亭

  • 京のさまざまな食が味わえるフードコート

海の京都:蒸し牡蠣/サザエ壺焼き/アカモクコロッケ

森の京都:丹波ぼたんなべ/美山おやき/鯖寿司

お茶の京都:宇治の蒸し寿司/鯛にゅうめん~宇治の香り~

竹の里・乙訓:乙訓産たけのこの天ぷら/竹の子姿ずし他、多数出店

和食文化を学ぶ

  • 発酵食を台所に取り戻す♪「米麹の活用ワークショップ」(講師:発酵食堂カモシカ関恵氏)
  • 親子で楽しもう!「和食づくり講座」(講師:日本料理アカデミー地域食育委員長園部晋吾氏)
  • 親子参加歓迎!「和菓子づくり講座」(講師:京都府菓子工業組合青年部)
  • 「伝統産業×食文化」新文化産業創造プロジェクト発表会&京の陶芸家による陶器市

和食文化を体験する

  • 「ほんまもんの出汁」試飲(協力:日本料理アカデミー)
  • 削り出しの香り!「鰹節削り体験」(協力:京都鰹節株式会社)
  • 「もうひとつの京都」食文化体験(包丁研ぎ体験・抹茶体験・竹細工体験)

参加

入場無料・事前申込不要(「米麹の活用ワークショップ」のみ下記の「和食の祭典」HPより事前申込必要)

主催・協力

主催日本料理文化博覧会実行委員会

【農林水産省、京都府、京都市、京都商工会議所、京都府商工会連合会、(一社)京都府食品産業協会、京都料理組合、京都府料理生活衛生同業組合、

(特非)日本料理アカデミー、(公社)京都府観光連盟で構成】

協力西本願寺、龍谷大学、「伝統産業×食文化」コラボ推進委員会

詳しくは「和食の祭典」(外部リンク)をご覧ください。

注※イベント内容は変更になる場合があります。また、駐車場はございませんので、御来場の際は、公共交通機関を御利用ください。

お問い合わせ

商工労働観光部観光事業推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4837

ファックス:075-414-4870

kankojigyo@pref.kyoto.lg.jp

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