食品・ディスカウントストアのOlympicグループ、オラクルのクラウドで月次処理を効率化

掲載日: 2015年11月05日 /提供:日本オラクル

Press Release

食品・ディスカウントストアのOlympicグループ、オラクルのクラウドで月次処理を効率化

テンプレートで導入コストを抑え、表計算ソフトウェアを使った従来の煩雑な月次業務を効率化

Tokyo, Japan—2015/11/05

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂)は本日、食品スーパーやディスカウントストアなどの運営事業を手がける株式会社Olympicグループ(本社:東京都国分寺市本町、代表取締役社長:金澤 良樹、以下 Olympicグループ)が、月次業務の効率化に向けた管理会計および経営管理システム構築のため、オラクルのクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を2015年8月に採用したことを発表します。

Olympicグループは、首都圏に約100店舗を運営し、食品、ペットとその関連用品、自転車とその関連用品の販売、ディスカウントストアやホームセンター運営など幅広く事業を展開しています。Olympicグループでは従来、表計算ソフトウェアを使って各店舗の予算管理や管理会計を行っていました。予算編成時のデータの収集・集計や年に数回ある組織変更による昨年との予算・実績の比較資料作成などが煩雑であるという課題を抱えていました。そこでOlympicグループでは、予算編成から予実管理までを進捗に応じて管理するプロセスを整備し、業務効率化を図るため、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用を決定しました。

Olympicグループは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が、予算管理や売上管理の標準のプロセスに沿って業務を行うことができる点、店舗ごとの売上だけでなく商品グループでの売上管理が可能な点、売り場面積に応じた予算配賦を行うなどの配賦ロジックを提供している点などを高く評価しています。また、本プロジェクトでは、経営管理システムのコンサルティング事業を手がける株式会社ジール(本社:東京都品川区上大崎、代表取締役社長:岡部 貴弘、以下 ジール)が提供する小売業界に特化した導入テンプレートを活用することで、コストを抑えた短期での導入を目指しています。

Olympicグループは、今後、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を全グループ会社・全店に導入し、予算編成フローに基づくプロセス管理を徹底するとともに、ダッシュボードを使って会議資料の統一化を図り、会議資料作成に関わる人的コストの削減に活用していく予定です。

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