中華人民共和国浙江省農業科学院とのヤマモモ鮮度保持に関する協定締結のお知らせ

掲載日: 2020年01月17日 /提供:フルヤ金属

2020年1月17日

中華人民共和国浙江省農業科学院とのヤマモモ鮮度保持に関する協定締結のお知らせ

当社は中華人民共和国浙江省農業科学院(以下「浙江農科院」と言う。)と2019年12月23日にヤマモモ鮮度保持に関する協定を締結いたしました。
当社のFT-eco触媒は、低温下で果実や野菜などの鮮度を保持しカビの発生を抑制する効果があります。浙江農科院においてヤマモモの鮮度保持のためFT-eco触媒を検証したところ、通常5~7日間とされるヤマモモの鮮度保持期間を最大4日延ばすことが可能と実証されました。
浙江農科院が関わる浙江省におけるヤマモモの年間生産量は45万トンであり、約18万トンは浙江省の高級特産品として他の地域に出荷されています。FT-eco触媒の使用は出荷されたヤマモモの販売期間を4日間ほど延長することにより、経済利益を増大させ食品ロスの低減が可能となることから、この度の協定締結に至りました。浙江農科院には、今後、FT-eco触媒をヤマモモ以外の農作物にも使用することを検討いただいております。
当社では、今後もFT-eco触媒の優れた特性を活かし、お客様の経済的な利益を増大することは勿論のこと、社会問題となっている食品ロスの低減などに貢献して参ります。

ヤマモモ
ヤマモモは、甘みと酸味が調和し生食やジャム・果実酒などで食されます。
中華人民共和国浙江省のヤマモモは高級品として人気の高い果物です。

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