1月7日に熊本県八代市にて香港への晩白柚出発式を開催 - イオン香港での「熊本県産晩白柚フェア」 1月16日よりイオン香港全11店舗にて開催

掲載日: 2019年12月25日 /提供:イオン九州


2019年12月25日
イ オ ン 株 式 会 社
イ オ ン 九 州 株 式 会 社
AEON Stores(Hong Kong)Co.,Ltd

1月7日に熊本県八代市にて香港への晩白柚出発式を開催
イオン香港での「熊本県産晩白柚フェア」
1月16日よりイオン香港全11店舗にて開催


イオンは、海外にも展開する店舗を活かして、日本各地の名産品を海外のお客さまにご紹介し、日本文化の発信と農産物の販路拡大に取り組んでいます。その一環として、熊本県八代地方で栽培されている世界最大級の柑橘「晩白柚(ぱんぺいゆ)」を、2020年1月16日(木)から1月30日(木)の期間、香港の「イオン」全11店舗で販売します。香港での晩白柚フェアは、2015年にスタートし、今年で6回目の開催となります。

晩白柚は柑橘類の中でも最大級の大きさを誇り、直径約20cmの美しい外観と甘酸っぱい上品な香りが特長です。果肉は甘さと酸味のバランスのとれた爽やかな風味です。晩白柚は保存性が高く、皮が柔らかくなり食べごろになるまで1カ月ほど保存することができます。

イオンは、日本の伝統的な食文化を伝える食材や技術を生産者の方々とともに保存、継承する「フードアルチザン(食の匠)」活動の一環として、2013年には、熊本県八代市、氷川町等とともに「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」を設立しました。晩白柚の特長を活かした商品のPRを通じ地域活性化の支援に取り組んでいます。

香港では、日本の食が注目されていることに加え、旧正月を控えたこの時期は、晩白柚ならではの大きさやきれいな黄色が「大きな福をもたらす果物」としてお客さまからご好評をいただいています。

昨年に続き、より地域経済の活性化に貢献するべく、地元の八代港から香港に向けて輸出予定です。1月7日(火)には出発式を行い、「香港のお客さまに熊本八代の晩白柚をおいしく食べていただきたい」との想いを込めて、地域の皆さまとともに晩白柚を送り出します。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://aeon-kyushu.info/files/management_news/1850/pdf.pdf

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