第44回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール 各賞決定について

掲載日: 2019年12月09日 /提供:JA全中(全国農業協同組合中央会)


令 和 元 年1 2 月 9 日
全国農業協同組合中央会
(JA全中)

第44回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール 各賞決定について

小・中学生を対象に、毎日のごはんでおいしかった思い出や、家族とのコミュニケーションなど「ごはん・お米」にまつわる作文・図画を募集し、優れた作品を賞する「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの内閣総理大臣賞をはじめ各賞が決定しました。

今回の内閣総理大臣賞は、作文は海外旅行で初めて知った海外の稲作の姿と、日本の稲作との違いについて気づきや探究心を自分の言葉で表現し、図画では、おむすびをほおばりながら勉強を頑張っている姿が、いずれもすがすがしく、力強い作品となっています。

今回の応募点数は作文部門 50,660 点、図画部門 60,767 点でした。各都府県での審査を経て、11 月 19 日(火)および 20 日(水)に東京・大手町のJAビルで全国審査会(審査会委員長=中村靖彦氏(東京農業大学客員教授))を開催しました。審査の結果、内閣総理大臣賞(2 名)、文部科学大臣賞(6 名)、農林水産大臣賞(6 名)、全国農業協同組合中央会会長賞(6 名)ほかが決定しました。

昭和 51 年から開催し、今年で 44 回目を迎える本コンクールは、JAグループが推進する「みんなのよい食プロジェクト」の一環として実施しています。これからの食・農・地域を担う子どもたちに、ごはん・お米はもとより、国土を豊かに作り上げてきた稲作をはじめとする農業についての学びを深めてもらい、また、優れた作品を顕彰することを通じて、ごはん・お米の重要性を広く周知することを目的としています。

表彰式は、令和 2 年 1 月 11 日(土)14 時~15 時に、大手町カンファレンスセンター(東京・大手町のJAビル)にて開催します。是非ともご取材いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。取材に当たっては別紙をご参照ください。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.zenchu-ja.or.jp/wp_zenchu/wp-content/uploads/2019/12/up20191209090051511.pdf

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