ユーグレナグラシリスEOD-1株に含まれるパラミロンに関する最新の研究成果がパラミロン研究会第2回学術集会にて発表されました

掲載日: 2019年12月13日 /提供:神鋼環境ソリューション

2019年12月13日
株式会社神鋼環境ソリューション


ユーグレナグラシリスEOD-1株に含まれるパラミロンに関する
最新の研究成果がパラミロン研究会第2回学術集会にて発表されました


株式会社神鋼環境ソリューション(本社:神戸市中央区、社長:粕谷強)の共同研究者から、近年その機能性が注目されるユーグレナグラシリスEOD-1株(*1)に含まれるパラミロン(*2)に関して、最新の研究成果が2019年11月19日にパラミロン研究会(*3)第2回学術集会(早稲田大学 日本橋キャンパス)にて発表されました。

【学術集会概要】

■テーマ

 パラミロン研究会第2回学術集会はテーマを「腸からの広がりと可能性」と掲げ、パラミロンの腸を中心とした作用に注目した最新の研究成果が発表されました。


■概要

 本会では、下記の通りユーグレナグラシリスEOD-1株を用いた臨床試験やEOD-1株のパラミロンを用いた動物実験の結果が報告され、アスリートの腸内細菌叢への影響、免疫力向上、シニア層の健康維持、肥満抑制など多面的かつ最新の内容が発表されました。今後もユーグレナグラシリスEOD-1株に含まれるパラミロンの作用の詳細なメカニズムの解明を目指し、確かなエビデンスに基づく商品開発などにつなげてまいります。

 今後もユーグレナグラシリスEOD-1株に含まれるパラミロンの作用の詳細なメカニズムの解明を目指し、確かなエビデンスに基づく商品開発などにつなげていきます。



講演1 「アスリートの腸内細菌叢」

須田 亙 氏(理化学研究所 生命医科学研究センター マイクロバイオーム研究チーム 副チームリーダー)

服部 正平 氏(早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科教授)


講演2 「パラミロンの免疫機能への影響とメカニズム」

大野 尚仁 氏(東京薬科大学薬学部 免疫学教室教授)


講演3 「高齢者と免疫」

久保 明 氏 (医療法人財団百葉の会銀座医院院長補佐・抗加齢センター長)


講演4 「パラミロンが糖代謝及び脂質代謝に及ぼす特異的な作用」

青江 誠一郎 氏(大妻女子大学家政学部教授)


【詳細はこちら】

  パラミロン研究会ホームページhttps://paramylon.jp/

  EOD-1 パラミロン研究レポートhttps://eod1-paramylon.com/



(*1)ユーグレナグラシリスEOD-1株とは

 当社が発見した新規株のユーグレナで、特許登録済。パラミロンをとりわけ豊富に含んでいることが特長です。

(*2)パラミロンとは

 ユーグレナが体内に貯蔵する独自の成分。3本の直鎖状のβ-1,3グルカンがねじれあう螺旋構造をしており、その特殊な形状から様々な機能性が期待されています。

(*3)パラミロン研究会とは

 パラミロン研究会は、パラミロンの健康機能の追求と、パラミロンの普及・啓発を目的として2017年に設立された研究会です。


以上

発表資料はこちら
PDFファイル[122KB]


○お問い合わせ先

株式会社神鋼環境ソリューション 総務部 TEL(078)232-8018

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら