【長岡】伝染性紅斑(りんご病)/感染症情報

掲載日: 2019年12月05日 /提供:新潟県庁

【長岡】伝染性紅斑(りんご病)/感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053161 更新日:2019年12月5日更新

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長岡保健所管内の感染症情報を提供しています。

管内の48週の定点当たり報告数が2.63と前週の1.25より増加し、国の示す警報基準2を超えました。

伝染性紅斑(りんご病)とは?

ヒトパルボウイルスB19により起こる流行性発しん性疾患で、子どもに多く発生します。
症状は、軽いかぜ症状と両ほほに鮮明な紅い発しん(紅斑)が出て、続いて腕、足に網目状・レース状・環状などの発しんが生じます。成人では関節炎や頭痛の症状が現れることがあります。
10〜20日の潜伏期間の後、発しんが現れます。発しんが現れる7~10日くらい前に微熱や風邪のような症状が見られます。
特別な治療法はなく、対症療法が基本です。
感染経路は、通常、飛沫感染または接触感染です。
感染力があるのは、感染後約1週間~10日程度であり、紅斑の出た段階ではほとんど感染力はありません。
妊婦が感染した場合には、胎児水腫や流・死産の原因となることがありますので注意が必要です。

発生状況(感染症発生動向調査)


長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

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このページに関するお問い合わせ

長岡地域振興局 健康福祉環境部
医薬予防課
〒 940-0857 長岡市沖田3丁目2711番地1
Tel:0258-33-4932 Fax:0258-33-4933

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