オーガニック原料・野菜を使用したメニューに11月14日より“ワタミオーガニックマーク”を導入

掲載日: 2019年11月13日 /提供:ワタミ


2019 年 11 月 13 日

オーガニック原料・野菜を使用したメニューに11月14日より“ワタミオーガニックマーク”を導入

ワタミグループ(本社:東京都大田区)では、2002 年に「お客様に、農薬など気にせず安心して召しあがっていただける料理を提供したい」と考え、有機農業に参入。北海道から大分まで、全国 11 箇所に直営農場、直営牧場(計 630ha)を展開し、野菜・鶏卵・乳牛などを育てています。このたび、ワタミファームや契約農家等で採れた有機野菜や卵、生乳などオーガニック原料を使用したメニューに独自の“ワタミオーガニックマーク”をつけ、お客様にワタミオーガニックの取り組みを認知、促進していく取り組みを始めました。ワタミオーガニックマークを通して、これからの農業・食について考え、支えるきっかけになればと考えております。

ワタミファームで採れた有機野菜など(1 次産業)は、ワタミ手づくり厨房で加工(2 次産業)され、ワタミグループの外食事業や宅食事業(3 次産業)をつうじて、全国のお客様に提供されています。

さらに、持続可能な循環型社会の構築を目指すワタミグループでは、環境負荷を軽減するための取り組みや、再生可能エネルギー事業として風力発電設備の開発・建設・運転管理などにも取り組んでいます。

この“再生可能エネルギーを活用した循環型 6 次産業モデル”が、ワタミグループの事業を成長させ、さらに新しい事業領域の可能性を広げています。

ワタミオーガニックマークは、自社農場産生乳を使用したカニクリームコロッケやフローズンヨーグルトなどに表示しています。メニューへの表示は、「和民」「坐・和民」「ミライザカ」「鳥メロ」全国約 390 店舗からの開始となりますが、今後、さらに、オーガニックの農産物を使用したメニューの拡充や、マークの表示する業態を広げてまいります。

JGAP 認証取得を推進するとともに、地域に根ざした有機農業を発展させることで循環型社会を創造し、地域の方々の豊かなライフスタイル創造に少しでも貢献させていただくことを目標に掲げ、今後も SDGs の目標達成にも貢献してまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7522/ir_material/130139/00.pdf

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