独立行政法人酒類総合研究所との共同研究により “酒粕と米麹”を使用した甘酒にストレスを和らげる作用が期待される成分が含まれる 新たな…

掲載日: 2019年11月18日 /提供:森永製菓


2019 年 11 月 18 日

独立行政法人酒類総合研究所との共同研究により
“酒粕と米麹”を使用した甘酒に
ストレスを和らげる作用が期待される成分が含まれる
新たな特長を見出しました


森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・太田 栄二郎)は、独立行政法人酒類総合研究所との共同研究により、“酒粕と米麹”が両方入った甘酒には、ストレスを和らげる作用が期待されるフェルラ酸エチルエステル1,2)という特長的な機能成分が含まれることを見いだしました。

本研究では、“酒粕と米麹”、“酒粕のみ”、“米麹のみ”を使用した 3タイプの市販されている甘酒 17 商品について、エルゴチオネイン、p-クマル酸(パラクマル酸)、フェルラ酸、フェルラ酸エチルエステル の含有量を測定しました。

その結果として p-クマル酸、フェルラ酸は 17 商品全てに含まれていることがわかりました。エルゴチオネインは“酒粕のみ”の甘酒からは検出されませんでした。一方、フェルラ酸エチルエステルは“酒粕と米麹”及び“酒粕のみ”を含む甘酒にその存在が確認されました(図1)。甘酒にフェルラ酸エチルエステルが含まれることを確認できたのは、甘酒の機能性に新たな可能性を開く知見です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file5dd1e0d039039.pdf

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