第1回下関おきそこ連子鯛料理コンクールの開催について

掲載日: 2015年03月05日 /提供:山口県庁

第1回下関おきそこ連子鯛料理コンクールの開催について

平成27年 (2015年) 3月 5日

1 件名

第1回下関おきそこ連子鯛料理コンクールの開催について


2 目的

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、下関漁港を基地とする沖合底びき網漁業(下関おきそこ)が漁獲する「連子鯛」の消費拡大を図るため、「連子鯛」を使った料理コンクールを開催します。


3 実施主体

主催:下関沖合底びき網漁業ブランド化協議会、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会


4 内容

(1) 日時及び場所

日時:平成27年3月14日(土曜日)午前10時より調理開始

場所:下関市地方卸売市場唐戸市場魚食普及センター

(下関市唐戸町5番50号 電話083-231-1440)


(2) 当日スケジュール


時間内容
9:20~受付開始
9:45~審査についての説明等
10:00~調理開始
11:30調理終了
11:30~審査開始
13:00~表彰式、記念撮影

(3) 審査員及び審査方法等

審査員(6名)

木原 實(きはら みのる)(下関沖合底びき網漁業ブランド化協議会 会長)

和仁 皓明(わに こうめい)(西日本食文化研究会 主宰)

中邑 房江(なかむら ふさえ)(中邑房江料理教室 主宰)

家根内清美(やねうち きよみ)(下関市食生活改善推進協議会 会長)

和田 健資(わだ たけし)(下関旅館協同組合 代表理事)

作田 万咲(さくた まさき)(早鞆高等学校 3年)


応募総数29品から書類審査により選考された14品で調理実演を行い、審査員の試食により審査します。


当料理コンクール審査において、最優秀賞1点、優秀賞2点が決定します。(参加者全員に参加賞あり。


5 問い合わせ先

山口県下関水産振興局漁港市場整備室 担当:近藤、魚津(TEL:083-266-2141)


6 参考事項

(1) 沖合底びき網漁業

60~75トン型の底びき網漁船2隻が一組となり、萩市見島沖合から長崎県対馬周辺までの海域で操業する底びき網漁業です。操業区域が東経128度以東であることから、「以東底びき網」とも呼ばれています。

下関漁港を基地として、平成25年は7ヶ統(14隻)が操業し、水揚げ量は6,255トン、水揚げ金額は33億9千万円で、主な漁獲物は、アンコウ、ヒラメ・カレイ類やタイ類です。


(2) 下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会

下関漁港の基幹漁業である沖合底びき網漁業で漁獲される、魚種全般のPRや販路拡大等による魚価向上対策を通じ、その振興を図ることを目的に設立された組織です(平成15年10月設立)。


(3) 連子鯛(レンコダイ)

標準和名は「キダイ」といい、マダイによく似ていますが、体色は、やや黄味を帯びています。

底びき網漁業やはえなわ漁業などで漁獲され、地方名称である「連子鯛(レンコダイ)」は、はえなわ漁業で次々と連なって漁獲される様子に因んでいるとされています。

下関漁港では年間1,000トン程度の水揚げがあり、全国トップクラスの水揚げ量を誇っています。

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、3月24日を「連子鯛の日」と制定し、連子鯛のPRに力を入れています(平成22年7月6日制定)。


※ 「連子鯛の日」制定理由

1185年(寿永4年)3月24日の壇之浦の合戦の際、安徳帝とともに入水した平家の女官たちが、海中であでやかな小鯛に化身したとの伝説から。

春の産卵期を控え、このころが旬で、美味しい時期を迎えることから。


【会場詳細図】



お問い合わせ先

下関水産振興局
Tel:083-266-2141
Fax:083-266-2146
Mail:a16401@pref.yamaguchi.lg.jp

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