スプレッドのパートナーシップ展開 - 世界最大級 日産5トンの自動化植物工場の事業化に向けた協業検討

掲載日: 2019年09月25日 /提供:スプレッド

2019 年 9 月 25 日

アースサイドグループ
株式会社スプレッド

スプレッドのパートナーシップ展開
世界最大級 日産 5 トンの自動化植物工場の事業化に向けた協業検討

アースサイドグループの株式会社スプレッド(本社:京都市下京区、代表取締役社長:稲田 信二、以下「スプレッド」)は、九州電力株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役 社長執行役員:池辺 和弘、以下「九州電力」)、株式会社九電工(本社:福岡市南区、代表取締役社長:西村 松次、以下「九電工」)、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浅田 俊一、以下「東京センチュリー」)と九州電力の豊前発電所遊休地(福岡県豊前市)を活用した自動化植物工場の事業化の検討を開始しました。

九州電力は、「食の安全や安心への貢献」といった植物工場事業の社会的意義に共感し、地域雇用の創出や遊休地の有効活用なども期待できることから事業化を模索していました。スプレッドは、次世代型農業生産システム『Techno FarmTM』を初めて導入した自動化植物工場「テクノファームけいはんな」(京都府木津川市)を建設し、2018 年 11 月より商品の出荷を開始。同システムの工場のさらなるパートナーシップ展開を図る中で、事業の目的と方向性を共有できる九州電力、九電工、東京センチュリーとの協業の検討を開始しました。

今回検討を開始する工場では、世界最大級となる日産 5 トンのレタスの生産が可能になります。また本工場の VPP リソースとしての活用や再生可能エネルギー電源との組み合わせなどに関して、九州電力とともに検討する予定です。

スプレッドは、持続可能な農業の実現に向けて各分野と連携と協力を深め、今後もさらなる技術革新に挑戦し続けます。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.spread.co.jp/files/news_20190925.pdf

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