商業施設ホテル・リゾート 2020年春開業の複合施設「新風館」出店テナント決定

掲載日: 2019年11月13日 /提供:エヌ・ティ・ティ都市開発

2020年春開業の複合施設「新風館」出店テナント決定

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NTT都市開発株式会社 2019年11月13日

NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中川 裕)は、2020年春の開業に向けて旧京都中央電話局跡地(京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外)で開発を進めている「新風館再開発計画」において、この度施設名称を「新風館」とし、出店テナントなどの施設構成概要を決定しましたので、お知らせいたします。(「新風館」公式サイトURL: https://www.shinpuhkan.jp

▼新風館 ロゴ

▼新風館 外観(烏丸通側エントランス)

提供:隈研吾建築都市設計事務所

生まれ変わる本施設は、名称や歴史的建築物である旧京都中央電話局の外観はそのままに、「『伝統』と『革新』の融合」というこれまでのコンセプトを承継し、新たな付加価値を随所に取り入れながら開発を進めております。ミニシアター「アップリンク京都」をはじめ、関西初出店や新業態のショップ&レストランを含む全20店舗の商業ゾーン、ポップアップスペース、そして「エースホテル京都」からなる本施設は、京都の地に新風を吹き込み、旅行者や地域の方々の交流拠点となることで、京都に一層の賑わいをもたらします。

■施設名称「新風館」に込めた想い

旧京都中央電話局跡地では、京都市指定・登録文化財第一号である旧京都中央電話局の建築物を一部保存・改修し、「京都に新しい風を吹かせたい」との想いから、商業施設名称を「新風館」と名付け、2001年から2016年まで地域の皆様にご愛顧いただいておりました。

2017年10月に着工した「新風館再開発計画」では、旧京都中央電話局の再生利活用だけでなく、旧新風館のコンセプトである「『伝統』と『革新』の融合」および商業施設名称「新風館」を承継することで、街の記憶を紡ぎ、「この場所ならではの魅力を持つ、街のランドマークとなる施設」をめざします。

■多種多様な映画を通じ、新たな映画文化を届けるミニシアター「アップリンク京都」

東京にて地域に根ざした映画文化をお客様と育むミニシアターとして好評を博している「アップリンク」が「アップリンク京都」を関西初出店いたします。東京・渋谷、吉祥寺に次いで3店舗目となる同店舗により、京都のカルチャーシーンの活性化に貢献してまいります。

■地域で親しまれている店舗、関西初・京都初、新業態が出店するショップ&レストラン

関西初出店となる「1LDK (ワンエルディーケー)」、「GLOBE SPECS KYOTO (グローブスペックス 京都)」「BEAMS JAPAN (ビームス ジャパン)」、新業態の「THISISSHIZEN (ディスイズシゼン)」、「DIG THE LINE BOTTLE&BAR (ディグザライン ボトルアンドバー)」といった、今までにないバラエティ豊かなショップ&レストランが集結。また、「ぎょうざ処 亮昌(すけまさ)」といった、地域で親しまれている店舗も出店いたします。

■施設に賑わいを生み出すポップアップスペース

本施設では、さまざまな企業・団体のご出店およびイベント展開ニーズに対応するポップアップスペースを運営いたします。地域の方々との連携や地域企業との共創等も視野に入れ、本施設ならではの展開を図ることで、世界中の旅行者をはじめとする来街者の皆さまに新たな体験価値を提供するとともに、地域活性に寄与し、街の魅力を高めることをめざします。

■アジア初上陸の「エースホテル」が吹かせる新たな風

米ブランドの「エースホテル」が、アジアで初となる「エースホテル京都」を本施設に開業いたします。互いのカルチャーを敬いつつ共存し、アッパーグレードでありながら、クリエイティビティに惹かれる旅行客を集め、京都の伝統、歴史に新たな風を吹かせます。

■京都らしさを残しつつ、モダンシックに調和された空間デザイン

建物の外装デザインは隈研吾氏によるもので、ルーバーや木組みを多用し、京都の街の景観との調和に配慮したデザインとなっています。京都の和の伝統を引き継ぐ木組みと、日本の近代建築の巨匠・吉田鉄郎氏の設計した旧京都中央電話局の赤レンガを組み合わせ、また昔ながらの街並みの残る姉小路通、東洞院通に面する外観は、細やかなルーバーとメッシュを用い、それらの“通り”の繊細さに呼応するなど、あらゆるディテールとマテリアルにこだわっております。

提供:隈研吾建築都市設計事務所

<隈研吾氏について>

建築家・東京大学教授 近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。 新国立競技場の設計にも携わる。 著書は『小さな建築』(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)他、 多数。

生まれ変わる「新風館」の施設概要とコンセプト

本施設は、烏丸通に面する旧京都中央電話局の一部を再生利活用した「保存棟」(地下2階~地上3階)と、東洞院通に面した「新築棟」(地下2階~地上7階)により構成されております。保存棟は地上1階がショップ&レストラン、地上2階および3階は「エースホテル京都」となり、新築棟は地下1階が「アップリンク京都」、地上1階がショップ&レストラン、地上1階の一部および地上2階~7階が「エースホテル京都」となります。また地下2階は新たに京都市交通局烏丸御池駅5番出口と直結し、地下鉄をご利用の方々の利便性向上を図ります。

新風館 フロア構成

<施設コンセプトについて>

「『伝統』と『革新』の融合」という旧新風館のコンセプトを承継し、「この場所ならではの魅力を持つ、京都のランドマークとなる施設」を新たなコンセプトに加え、ホテルと商業の複合施設に生まれ変わります。

<新ロゴについて>

今までの建物を残しつつ、新しく生まれる新風館。ロゴマークでもその変化を表現するために、昔ながらの明朝体の骨格を残しつつ、部位や繋げ方をモダンにデザインしています。デザインは小田原城の案内サインや小田急線の路線図などを手掛ける木住野彰悟氏によるもので、新しさがありながら、これからも歴史を引き継いでいく「新風館」の顔になって欲しい、という想いを込めました。

新風館 フロア構成

地域で親しまれている店舗、関西初出店、京都初出店、新業態が出店する商業ゾーン

京都ならではの店舗に加え、関西初出店、京都初出店、新業態の店舗もラインナップ。最新の流行に京都らしさが出会う、これまでに無い唯一無二の商業空間として、あらゆるお客様が楽しめる場所となります。

▼新風館 商業ゾーンイメージ(パサージュ)

▼新風館 商業ゾーンイメージ(中庭)

提供:隈研吾建築都市設計事務所

  • 商業店舗面積:約2,400 ㎡ (予定)
  • 店舗数:20店舗
    (ミニシアター 1店舗、グルメ/スイーツ 6店舗、ファッション/ライフスタイル13店舗)
    ※ポップアップスペースは除く。
  • 営業時間: ミニシアター 9:00~23:00 (予定)
    グルメ/スイーツ 11:00~23:00 (予定)
    ファッション/ライフスタイル 11:00~20:00 (予定)
    ※上記営業時間は各店舗により異なります。

多種多様な映画を通じ、新たな映画文化を届ける4スクリーンのミニシアター

アート系からお子さま向けの作品まで、幅広い映画を複数のコンパクトなスクリーンで上映するアップリンクのミニシアター・コンプレックスが、関西初出店いたします。
田口音響研究所による映画館のためのサウンドシステム、フランスのキネット社による映画館のための椅子、優れた映像表現をめざして丁寧に織られたOSスクリーンのスクリーン生地を導入し、特別な映画体験をお届けいたします。

  • 事業者:有限会社アップリンク
  • スクリーン数:4スクリーン(予定)
  • 座席数:215席(最大スクリーン73席、最小スクリーン38席予定)
  • 設計:株式会社アビエルタ建築都市 北嶋祥浩
  • URL:https://www.uplink.co.jp/

グルメ/スイーツ

京都ではお馴染みのグルメやスイーツに加え、関西初出店、京都初出店の店舗もラインナップ。大人から子どもまで幅広い世代の方にお楽しみいただけます。

【スイーツ(かき氷)】

お茶と酒たすき 新風館

すでにあるものを大切にし、新たな価値を創造するというコンセプトのもと、京都の四季折々の素材を使い、クラシカルな“かき氷”という形で表現いたします。新風館店では、祇園店でしか食すことができなかったかき氷をテイクアウトでご提供。新風館限定氷としての酒氷や〆氷もご用意しており、その他、お茶のカクテルや京都のクラフトビールなども楽しめます。

【グルメ(餃子)】

ぎょうざ処 亮昌すけまさ

京都・高辻で創業した当店では地産地消を心掛けており、京の食材を味わう“和ぎょうざ”の餡には伏見の「キャベツ」や、自慢の霜降り豚「京の都もち豚」、京の伝統野菜「九条ねぎ」などを使用しています。中華調味料を使わずに、かつおだしベースにまろやかな味噌を加え、上品な香りと京の食材を味わう“和のぎょうざ”を是非ご堪能ください。

【グルメ(焼鳥)】

くずし鳥割烹スエヒロガリ 京都

東京・中目黒で予約の取れない人気の焼鳥店が関西初出店。ワインでお楽しみいただけるよう、フランス料理の調理法を取り入れたフレンチ割烹コースと、名物の鶏刺しや変わり種のアテを日本酒と堪能出来る鶏割烹コースの二種をご用意しています。ミシュランのビブグルマン掲載店の職人による熟練した技術をお楽しみ下さい。

【スイーツ(チョコレート)】

green bean to bar CHOCOLATE(グリーンビーントゥーバーチョコレート)

東京と福岡の店舗に併設するラボにて、カカオ豆の焙煎からチョコレートになるまでの全行程(約 45 日)を行うチョコレートショップが関西初出店。世界のビーントゥーバーアワードにおいて最高賞を受賞。美しい和紙に1枚1枚丁寧に包まれたチョコレートは、世界中から厳選されたカカオ豆を丁寧に作りあげ、厳選した素材を使用しています。カカオ本来の香りや風味、口に含んだ余韻をお楽しみください。

【グルメ(天ぷら)】

天ぷら「天寅」

日本が世界に誇る「天ぷら」を気軽なバルスタイルで提供する「天ぷら『天寅』」初の「Wフェイス」スタイル店舗です。表側は普段使いの立呑みスタイルでアラカルトの天ぷらを、奥ではゆったりと座って旬の天ぷらをコースでお召し上がりいただけます。オリジナルの変わり天ぷらとシャンパンのペアリングをはじめとした、旬の食材をこだわりの油と衣でからりと揚げた、揚げたての一品を提供します。

【グルメ/ショップ(クラフトビール/日本酒)】

DIG THE LINE BOTTLE&BAR(ディグザライン ボトルアンドバー)

Dig out story(クラフトワークにスポットを当てて) / Dig up community (コミュニティを醸成し) / Dig the line(世界と繋がる)の3つのコンセプトを基に、ヨーロッパ(フランス、スウェーデン、デンマーク、イギリス、オランダ、ベルギー)からインポートした日本初上陸のクラフトビールを、飲食店および併設のボトルショップで提供いたします。また、クラフトビール・日本酒とペアリングする創作料理を用意し、テラス・スタンド・カウンター・ソファと多様な座席でカジュアルに楽しめます。

ファッション/ライフスタイル

最新のトレンドから快適なライフスタイル提案まで、関西初出店、京都初出店の店舗も多く含む、バリエーション豊かなショップがラインナップします。

【ライフスタイル(ビューティ/コスメティック)】

uka store kyoto ShinPuhKan(ウカストア 京都新風館)

ちょっとした仕掛けで楽しく、続けたくなるサロン発のホームケアプロダクトを提案し続けるトータルビューティーカンパニー「uka」が関西に初出店。少しの自信と心からの笑顔が世界中にもたらされるよう、過去と未来の交わる街に、ホームケアプロダクトを通して日常と非日常を融合させるご提案をいたします。

【ファッション(アイウェア)】

GLOBE SPECS KYOTO(グローブスペックス 京都)

眼鏡をよりオシャレで楽しいアイテムとしてご提案するために世界中からセレクトし、年3回以上直接海外の展示会やアトリエを訪ねて、アンティークから最先端デザインまで多彩な買付を行うアイウェアのセレクトショップが関西初出店。また視力チェックや調整などの技術サービスも大変に力を入れており、機能と快適性でも最高の品質で眼鏡をご提供しています。

【ファッション(レディス/メンズ)】

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

1784 年に創業し、現在までその伝統と技術が受け継がれているイギリスのファインゲージニットウェアブランド「ジョン スメドレー」が京都初出店。
ニットスタイルを完成させるため、ファッション性の高いワードローブを提案するコレクション「ジョン スメドレー クロージング」を展開し、コンテンポラリーなブランドの世界観を発信します。

【ライフスタイル(植物/雑貨)】

THISISSHIZEN(ディスイズシゼン)

「SOLSO FARM」をはじめとした体感型ボタニカルショップを運営する「DAISHIZEN」が、”Nature・Craft・Art"をテーマに展開する新業態。京都を拠点に活動するクリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」が空間デザインとアートディレクションを担当します。日本の在来種を中心とした植物、日本の土を使い店内で焼き上げられる器、自然農法の素材を使った食・茶・酒、そしてArtを展開します。

【ライフスタイル(ステーショナリー/雑貨)】

TRAVELER’S FACTORY KYOTO(トラベラーズファクトリー 京都)

関西では初出店となる「トラベラーズファクトリー」は、旅するように毎日を過ごすための道具をテーマに「トラベラーズノート」などのステーショナリーをはじめ、オリジナルプロダクトや旅を感じる雑貨や道具などを取り扱っています。また、それらの道具をカスタマイズできるコーナーやサービスもご用意しています。

【ファッション(レディス/メンズ)/ライフスタイル(雑貨)】

BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)

2016年、東京・新宿にオープンした「BEAMS JAPAN」の西日本初となる店舗が京都に誕生します。「BEAMS JAPAN」ならではのモノ、コト、ヒトの発信に加え、京都の街の伝統を反映した限定アイテムも取り揃え、日本の“匠”から“サブカルチャー”までをお楽しみいただけるショップです。

【ファッション(レディス/メンズ)】

Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)

NY・ブルックリン発のセレクトショップ「ピルグリム サーフ+サプライ」の日本国内2号店目となる旗艦店が関西初出店。“自然と都会のデュアルライフ” をコンセプトに、自然の中でのアクティブなシーンだけでなく、街でのファッションシーンにも活躍するスタイルを、アメリカ東海岸のカルチャーというフィルターを通して提案します。

【ファッション(レディス/メンズ)/ライフスタイル(レコード/CD)】

bonjour records(ボンジュール レコード)

京都初出店。1996年に東京・代官山にオープンし、ジャンル・国籍を問わず良いものをセレクトし、発信するセレクトショップ「bonjour records」。知的好奇心が旺盛な人たちのコミュニケーションの場になるように、ファッションとリンクしたエクスクルーシブなカルチャーアイテムを提案します。

【ライフスタイル(本)/グルメ(スープ)】

本と野菜 oyoy(本と野菜 オイオイ)

“100年先も続く、農業を”というメッセージを掲げ、オーガニック農産物を扱う京都の『坂ノ途中』と書店「かもめブックス」や本棚の専門店「ハミングバード・ブックシェルフ」を展開する東京の『鴎来堂』のコラボレーション店舗。スープを中心とした季節の味わいと、選りすぐりの書物が示すのは変化と多様性。うつろいを味わい、楽しむ空間です。

【ファッション(レディス/メンズ)/ライフスタイル/カフェ】

MAISON KITSUNE KYOTO ShinPuhKan(メゾン キツネ 京都 新風館)
CAFE KITSUNE KYOTO ShinPuhKan(カフェ キツネ 京都 新風館)

2002年 にフランス・パリにて、ジルダ・ロアエックと黒木理也により創業。ファッションだけでなく音楽レーベルやカフェなどを展開。多様なカルチャーが合わさったライフスタイルブランドとしてパリ、NY、ソウル、香港など世界中で店舗展開をしています。2019年からは新たにユニ・アンをクリエイティブディレクターに迎え、より上質でタイムレスでモダンなスタイルを提案し続けています。

また「MAISON KITSUNE KYOTO ShinPuhKan 」に併設される「CAFE KITSUNE」は、同ブランドが展開するカフェ事業。2013年に東京・青山にオープンして以来、パリ、NY、ソウル、上海など世界各地に出店しており、関西初出店となります。日々コスモポリタンな空間で、普遍的な美味しさを提供している同店舗がコレクションラインを揃える店舗に併設されるのは国内初となり、新たなライフスタイルの発信を行います。

【ファッション(メンズ着物)】

Y. & SONS(ワイアンドサンズ)

“メンズきものテーラー”をコンセプトに2015年3月、東京・神田明神鳥居横にオープンし、関西では初出店。固定概念にとらわれない自由な発想で、“わざわざ、着物を着る”という、伝統と革新が融合した非日常をお届けするコンセプトショップです。国内外問わず多くのお客様に、従来のきものの枠を超えたコーディネートをご提案します。

【ライフスタイル(フレグランス)】

LE LABO KYOTO(ル ラボ 京都)

NY発のパフューマリーである「ル ラボ」が京都の旗艦店をオープン。人の手によって丁寧に創ることを大切に考え、店内のラボで調合をしてパフュームを創り、お名前やメッセージが印字できるパーソナライズ可能なラベルの貼付まで人の手で行います。ご自身だけのメイドトゥオーダーの香りを、お客様一人ひとりにご提供いたします。

【ファッション(レディス/メンズ)】

1LDK(ワンエルディーケー)

NON-DAIRY LIFE IN DAIRY LIFE 「日常の中の非日常」をコンセプトに新しいスタンダードを提案する、東京・中目黒発のメンズ・レディスセレクトショップが関西地区に初進出いたします。京都店限定のブランド展開や、多数の別注アイテムをご提供いたします。

施設に賑わいを生み出すポップアップスペース

本施設ではポップアップスペースの運営を通じて、ご出店者様のブランディング向上や認知拡大とともに、新たなビジネス・ものづくりなどへのチャレンジを支援してまいります。また地域のお客様のみならず世界中の旅行者が訪れる本施設において、さまざまなヒト・コト・モノが出会い、新たな文化が生まれる場の創出をめざします。本スペースに関しては、株式会社THINK GREEN PRODUCE(シンク グリーン プロデュース)と運営を行います。また同社とは、本スペースの運営だけでなく、施設全体の販促・PRにも共同で取り組んでまいります。

<THINK GREEN PROCUCEについて>

「THINK GREEN PROCUCE」は、 “より良い「街」と「生活」と「文化」をつくること。“をビジョンに掲げ、東京都内のイベントスペースやギャラリー運営をはじめ、不動産や建築、レストランやベーカリー、ギャラリーやスタジオなど場のプロデュース・運営、オフィスやワークスタイルの提案、企業のコンサルティングなどを手がける、これからの「いい街づくり」を行う会社です。同社は、街づくりから一杯のコーヒーまで一貫したコンセプトのもと、街と生活、文化をより良くしたい、そんな想いをまんなかに携え事業を展開しています。

  • 会社名:株式会社THINK GREEN PRODUCE
  • 設立:2008年3月8日
  • 所在地:東京都渋谷区宇田川町37番14号 WHARF渋谷宇田川町
  • URL:http://www.tgp.co.jp/

アジア初上陸の「エースホテル」が吹かせる新たな風

1999年にアメリカ・シアトルに登場して以降、そのデザイン性やコンセプトが世界中のホテルに影響を与え、世界中のファンを魅了する「エースホテル」が、アジアで初めて、京都・「新風館」に「エースホテル京都」として上陸します。「エースホテル京都」は京都の豊かなアートや自然、進化しつづける文化、洗練された職人技、深い歴史をたたえるモニュメントとなり、クリエイティビティをキーワードに旅行客と地元の方々が集うコミュニティを創ります。「エースホテル京都」は、新たなコミュニティやカルチャーの創出の場として、京都の伝統、歴史と共に歩み始めます。

【コミューン・デザインが手がけるインテリアデザイン】

ロサンゼルスを拠点とし、長年にわたり「エースホテル」のパートナーで、インテリアデザイン業界において数々の受賞歴を持つ「コミューン・デザイン」が、「エースホテル京都」のインテリアをデザインいたします。インテリアは、西洋と東洋の間で交わされて来た互いの文化へのあこがれを随所にとりいれており、シャルロット・ペリアンやJ.B.ブランクという、日本ならではのデザインと「らしさ」に強い感銘を受け、美しさや機能、品格を作品に取り入れた二人のクリエイターからも、デザインのインスピレーションを受けています。

  • ホテル名:エースホテル京都
  • 延床面積:約18,300㎡
  • 階数:地上1階~7階
  • 客室数:213室
  • 付帯施設:レストラン、バー&ラウンジ、コーヒーショップ、ギャラリー
    バンケットルーム(1室): 366㎡、最大収容人数 約300人
    ミーティングルーム(3室):50㎡~55㎡、最大収容人数 約38人
  • URL:www.acehotel.com/kyoto/

▼ホテル 客室イメージ

▼ホテル 客室イメージ

撮影:Stephen Kent Johnson

【新風館再開発計画 概要】

  • 所在地:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外
  • 交通: 京都市営地下鉄「烏丸御池」駅直結
  • 敷 地 面 積: 6,384㎡
  • 主要用途: ホテル、店舗、映画館
  • 構造形式:鉄骨造/地下鉄筋コンクリート造
  • 規模:地下2階~地上7階
  • 建物高さ:約31m
  • 延床面積:25,537㎡(予定)
  • ホテル客室 :213室
  • 店舗面積:約2,400㎡
  • 開業:2020年春
  • 事業主:NTT都市開発株式会社
  • 設計監理:株式会社NTTファシリティーズ
  • 建築デザイン監修 :隈研吾建築都市設計事務所
  • 施工:株式会社大林組
  • 【新風館 変遷および今後のスケジュール】

  • 1926年9月:通信施設 旧京都中央電話局 第一期 竣工
  • 1983年1月:京都市の登録文化財第一号に指定
  • 2001年1月:商業施設 旧新風館 開業
  • 2016年3月:商業施設 旧新風館 閉館
  • 2017年10月:複合施設 新風館再開発計画 着工
  • 2019年11月:複合施設名称を「新風館」に決定
  • 2020年春:開業
  • 【NTT都市開発の京都エリアにおける事業展開について】

    NTT都市開発株式会社は全国主要都市で事業を展開しており、京都においても旧新風館、2010年開業の「ラクエ四条烏丸」、2020年3月開業予定の「The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu」および「THE HIRAMATSU 京都(京都役行者開発)」など多様なプロジェクトを進め、地域に貢献する街づくりに取り組んでまいりました。旧新風館として京都の方々に長く愛されてきた旧京都中央電話局跡地の建築物を再生利活用した本施設は、当社にとって京都における中核の複合施設となります。

    【 取材等に関するお問い合わせ先 】

    新風館PR事務局(サニーサイドアップ内)正山・楠・武内 Tel:03-6894-3200/Mail:shinpuhkan_pr@ssu.co.jp

    【 新風館に関するお問い合わせ先 】

    NTT都市開発株式会社 広報室 大寺・小張 TEL:03-6811-6241

    【 エースホテル京都に関するお問い合わせ先 】

    ステディスタディ内 エースホテルPR事務局 織田・久家 TEL:03-5469-7110
    エースホテル京都 開業準備室

    Mail:press.kyoto@acehotel.com(メディア関連)

    Mail:enquire.kyo@acehotel.com(その他の問い合わせ)

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