農業大学校 畜産学科「農場HACCP」「畜産GAP」研修会

掲載日: 2019年11月13日 /提供:熊本県庁

農業大学校 畜産学科「農場HACCP」「畜産GAP」研修会

最終更新日:2019年11月13日

畜産分野においても畜産物の「安心、安全」を担保するため、「農場HACCP」及び「畜産GAP」の認証取得が浸透している昨今、その概要を理解する目的で11月12日火曜日、畜産学科1,2年の全学生が研修に参加しました。

この研修は、公益社団法人 熊本県畜産協会に協力いただき、永野様、末永様のお二人に説明いただきました。特に、牛肉や生乳等の生産段階から製造・加工・流通を経て消費者に渡るまでの各工程をチェックしていく仕組み作りとして活用されている「農場HACCP」や、生産効率を高め、労働安全、環境保全等の経営改善を目的とした「畜産GAP」の概要についてお話しいただきました。

2年生については、これらの認証を取得した農場や今後取得を目指す農業法人へ就職する学生もいて、たいへん有意義な研修でした。

農場HACCPの概要についての説明畜産GAPの概要についての説明
1,2年の全学生44人が参加しました。特に、農業法人への就職予定の学生は話に聞き入っていました。


最新のその他ニュース





メルマガ登録はこちら