セミナー

観光庁が取組む 多様な宗教・生活習慣の外国人受入環境整備と フリーフロムに適応する具体策

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【開催日時】
2020年3月25日(水)
13:30~16:40

【会場】
JPIカンファレンススクエア(港区)
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル

【開催内容・みどころ】
インバウンド4000万人時代に向けた政策とフリーフロムへの喫緊の対応策

観光庁 参事官 片山 敏宏 氏と一般財団法人 WIK-Japan 代表理事木村 重一 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。

講義概要
Ⅰ.訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備について 
<13:30~15:00 講師 片山 敏宏 氏>
~多様な宗教・生活習慣への対応~        
訪日外国人旅行者数2020年4,000万人等の目標に向けて、多言語対応やWi-Fi、キャッシュレス環境整備など、訪日外国人旅行者にとって「当たり前」の環境整備を進める必要がある。また、様々なバックグラウンドを持つ旅行者を受け入れるため、多様な宗教・生活習慣への対応を進めることが重要である。

Ⅱ.インウンドツウリズムとフリーフロムに適応する日本の菜食文化   
<15:10~16:40 講師 木村 重一 氏>
~和洋中の料理人がそのままベジシェフになれる理由~
「インバウンドマーケティング、ガストロノミーツーリズム、ハラール対応、フリーフロム」これら時代のキーワードの中心はベジタリアンやビーガンに向けた食の多様性です。これらに適応するメニュー導入にはいくつかの課題があります。ここでは世界標準である「ベジ&ビーガンメニュー」のグランドメニュー化(レギュラーメニュー)が遅れている理由とその解決を考察します。

【来場について】
■対象 : 食品・外食産業や観光関連企業様など
■参加費 :
・民間参加費1名 : 33,160円 (資料代・消費税込)
 2名以降 28,160円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
・行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
■申込期間 : 開催日当日まで
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
㈱日本計画研究所

【公式サイト】
https://www.jpi.co.jp/seminar/14911

【地図】

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