セミナー

施設園芸・植物工場の普及拡大とスマート農業の要素技術

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【開催日時】
2020年3月19日(木)
10:00~16:00

【会場】
日本アイアール(株) 本社会議室(四谷三丁目駅徒歩6分他)
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町9-6 太田ビル3階

【開催内容・みどころ】
ICT、ロボット、AIの技術動向とサービス化、ビジネスチャンスをさぐる

人口減少が進む我が国において、それを上回るスピードで高齢化が進む農業分野。
しかし、国産の農産物への安全と安心に対する高い要求は年々強まっています。

かつて日本の農産物は科学的に改良され優れた品種や農法に加え、手間をかけるからこそ高品質であるといわれてきました。
ところが、極端に限られた生産人口では手間をかけることも許されないため、省力化を追求したうえで、高い品質とさらに桁違いに高い収穫量の実現を可能にする生産手法のパラダイムシフトが望まれています。

工場の自動化は、近年製造業の生産効率化の課題として注目を浴びていますが、このように農業と製造業は課題も目標も共通しているため、農業分野においてもICTを駆使した大規模な自動化野菜工場が出現しました。
また、半導体の製造を中止した遊休工場が野菜生産に転じるなど、製造業に属する企業の農業参入や農業関連サービスへの参入も展開され、現在ホットな分野となっています。

他業界においてすでに自動化のノウハウをもつ企業にとっては、自社の技術を応用した新たなビジネスチャンスになることでしょう。

本講座では、国の施策として自動化・省力化・技術継承を進め、急速に展開中のスマート農業について、施設園芸・植物工場(太陽光型)分野に絞り、そこに至った道筋と開発された要素技術、現状の製品群や開発成果、地域展開例、今後の見通しについて系統的にお伝えします。

【来場について】
■対象 : 製造業、その他業界のスマート農業新規事業ご担当者、ICTサービス開発ご担当者、省力化機器開発ご担当者
■参加費 : 49,500円(税込) ※請求書による銀行振込または当日の現金お支払いが可能です。ご希望をお申しつけくださいませ。
■申込期間 : 開催7日前までに最少開催人数に達しなかった場合は中止します。
■お申込み : 公式サイトよりご申し込みください。

【主催】
日本アイアール株式会社

【公式サイト】
https://engineer-education.com/seminar/smart_agriculture/

【地図】

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