セミナー

超高齢化社会における抗糖化の最新の調査研究と食品開発

20181003_nissyoku_340

【開催日時】
2018年10月19日(金)
13:30~16:30

【会場】
アキバプラザ
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

【開催内容・みどころ】
超高齢化社会における抗糖化の最新の調査研究と食品開発

座長:栄養改善普及会 会長 辻 啓介氏

講師①:食糧学院 ベターエイジング所長 理学博士 岡部敬一郎氏
「日本人の糖化度の測定と抗エージング対策」

講師②:同志社大学 生命医科学部研究科 教授 米井嘉一氏
「老化危険因子としての糖化の意義とメカニズム」

講師③:東海大学 農学部バイオサイエンス学科 教授 永井竜児氏
「AGEs(終末糖化産物)測定技術と抗糖化食品の開発」

「体の錆び」は酸化ストレス、「体の焦げ」は糖化ストレスといわれます。糖化は寿命や老化と関連することはかなり以前から知られていましたが、その調査研究は停滞していました。最近糖化の体内最終産物(AGEs)を測定する非侵襲性で簡易迅速な測定技術が開発され、急速に研究者の糖化への関心を集めています。

今回は、糖化の生化学的な代謝や、動脈硬化を始めとする多くの病気への影響を明らかにし、老化や寿命の防止に役立たせ、ひいては食生活を始めとする生活習慣の在り方を学ぶことにあります。

ぜひ新たなジャンルの新食品開発に寄与したいのが願いです。皆さまのご参加をお待ちしております。

⇒ 詳しくはこちら

【来場について】
■対象 : 食品業界 関係者
■参加費 : 16,200円(税込) ※「食品ニューテクノロジー研究会」会員企業は無料です。
■申込期間 : 2018年10月4日(木) ~ 2018年10月19日(金)
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
日本食糧新聞社 食品ニューテクノロジー研究会

【公式サイト】
http://info.nissyoku.co.jp/modules/general/view.php?id=153

【地図】

そのほかのセミナー

関連タグ

おすすめ記事

イベントを探す

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
フーズチャネルコンテンツガイド
業界チャネル