セミナー

国内外における食品包装規制の最新動向と求められる対応

【開催日時】
2017年2月23日(木)
10:30~16:30

【会場】
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
〒136-0071
東京都江東区亀戸2-19-1

【開催内容・みどころ】
食品包装・容器の規制について海外の最新状況に国内の動きを含めて紹介し、企業が必要とする対応を明らかにする!

欧州では2011年5月1日食品包装材料への新たな規則(プラスチック規則:PIM)が施行され欧州委員会は4つのガイダンスを策定している。
EFSAは2012年3月30日コーティング剤・色材・印刷インキなどプラスチック以外の食品接触材料のリストを作成し、欧州委員会は規制管理のためのロードマップを作成した。
米国では2011年1月4日食品安全近代化法が成立し食品包装材料分野を含め予防原則が適用される。中国では2016年10月19日食品接触材料及び製品用添加剤使用標準GB9685-2016が公布された。
同時にプラスチック樹脂・材料・成形品、紙・板紙、金属、コーティング、ゴムなど多くの国家標準が公布された。
また2011年5月23日新規物質申請受理規定が公布され、認可予定の新規物質が順次公表されている。輸入食品接触製品には通関前の事前申請認可登録制度が設定されている。

こうした海外の動きにより国内においても法整備と企業対応の必要性が増している。本講演では、こうした海外の最新状況に国内の動きを含めて紹介し、企業が必要とする対応を明らかにする。

講師 : 塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏

【来場について】
■対象 : 食品関連事業者
■参加費 : 会員 47,250円(税込)/非会員 49,980円(税込) ※昼食・資料付き ※2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■申込期間 : 2017年2月6日(月) ~ 定員になり次第
■定員 : 30名
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
株式会社R&D支援センター

【公式サイト】
https://www.rdsc.co.jp/seminar/170256

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