食品衛生法第6条における寄生虫の取扱いについて通知されました。(2021.3.2)

掲載日: 2021年04月30日

「食品衛生法等に基づく処分の理由の提示について」(平成30年3月29日付け厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課長通知)にて、食中毒を発生させ、食品衛生法第6条各号に違反したとして営業者に対して営業の禁停止処分を行う場合には、当該処分を通知する書面に具体的事実関係と適用する法条の適用関係が明らかになるよう記載することが必要であること等が通知されています。

これまでアニサキスの取扱いについては、食品衛生法第6条第4号が適用されていましたが、専門家の意見や海外における取扱いを踏まえ、同法第6条第3号が適用されることになりました。

〔新規収載〕
○食品衛生法第6条における寄生虫の取扱いについて(令和3年3月2日薬生食監発0302第1号)
〔改正通知〕
○中国産中間種苗由来養殖カンパチ等の取扱いについて(平成17年6月24日事務連絡)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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